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平成30年度 広島県愛鳥週間ポスター入賞作品が決定しました

印刷用ページを表示する掲載日2018年10月12日

  愛鳥週間ポスターの募集は,5月10日から16日までの愛鳥週間に合わせ,児童・生徒がポスターの作成を通じて,野生鳥類についての保護思想を高めることを目的に,毎年開催しています。
 今回も「小学生の部」「中学生の部」「高校生の部」に分けて,平成30年4月から9月6日までの期間,県内の学校から募集を行いました。
   本年度は,小学生12点,中学生190点,高校生60点 応募総数262点 でした。

●受賞作品 

【特選(広島県知事賞)3点】
はまだ ごうだ たかせ

安芸太田町立戸河内小学校 2年

濱田 柚稀

(講評:橋本(広島県中学校教育研究会美術部会))

○家族で目にした子育て中のウミネコをダイナミックな構図に見事におさめている。ウミネコの親が子に餌をやるやさしさが描かれ,見ているとあたたかい気持ちになる。

(講評:日比野((公財)日本鳥類保護連盟広島県支部))

○カモメの仲間ウミネコの特徴をしっかり捉え,迫力のある構図で描きかれています。明るい豊かな自然の中で子育てをする様子が気もちよく感じられます。

福山市立神辺西中学校 2年

合田 結香

(講評:橋本(広島県中学校教育研究会美術部会))

○同系色の画面の中に様々なスズメの姿を描き,律動を感じる。スズメの生態を知ることができるとともに鳥への愛情を描ききっており,空間の広がりを想像することができる作品である。

(講評:日比野((公財)日本鳥類保護連盟広島県支部)

○私たちに最も親しみを感じるスズメが散りばめた構図とスズメの羽色と同系統の色でまとめられた画面から,柔らかく暖かい気持ちが立ち上がってきます。

広島県立熊野高等学校 2年

高瀬 翔太

(講評:橋本(広島県中学校教育研究会美術部会))

○スズメの子の愛らしい姿を四分割した構図にまとめ,見る人に安心感と優しい気持ちを蘇らせることができる。写実的でありながらユニークな表情を描くことで,鳥への強い愛情を強く感じる。

(講評:日比野((公財)日本鳥類保護連盟広島県支部))

○誇張が効いた顔のスズメのヒナが4羽こちらを向いた画面構成が斬新で人目を引きます。それだけでなく,何かを訴えようとしているように感じさせる表情がこのポスターの力となっています。※高の字は,梯子高ですが,機種依存文字のためこの字体を使用しています。

【特別賞((公財)日本鳥類保護連盟広島県支部長賞)5点】 
 ◆安芸太田町立戸河内小学校 6年 藤川 はるか
 ◆廿日市市立四季が丘中学校 2年  村上茶観
 ◆福山市立駅家南中学校  2年 三上 遥陽
 ◆如水館高等学校 1年 鵤 愛子
 ◆広島県立熊野高等学校 1年  市場 海沙

 

【入選(広島県教育委員会賞)7点】
【佳作(公財)日本鳥類保護連盟広島県支部長賞)16点】

※特選作品3点・特別賞5点及び小学生部門入選1点を(公財)日本鳥類保護連盟が主催する,平成31年度愛鳥週間用ポスター原画募集(全国審査会)に出品しました。

平成30年度 全国大会審査結果

【文部科学大臣賞】

◆福山市立駅家南中学校 3年 小島 愛梨

【林野庁長官賞】

◆広島県立尾道東高等学校 2年 入江 綾香

●特選(広島県知事賞)・入選及び佳作の巡回展示の予定(平成31年5月から10月)

(1)広島県庁本館2階ギャラリー

(2)食彩館しょうばらゆめさくら

(3)広島県緑化センター

(4)広島県福山第3庁舎1階ロビー

(5)もみのき森林公園

(6)中央森林公園

●主催者等

 主催:広島県,広島県教育委員会

 後援:(公財)日本鳥類保護連盟広島県支部

 

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