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令和2年度 広島県愛鳥週間ポスター入賞作品が決定しました

印刷用ページを表示する掲載日2020年10月8日

  愛鳥週間ポスターの募集は,5月10日から16日までの愛鳥週間に合わせ,児童・生徒がポスターの作成を通じて,野生鳥類についての保護思想を高めることを目的に,毎年開催しています。
 今回も「小学生の部」「中学生の部」「高校生の部」に分けて,令和2年4月から9月上旬までの期間,県内の学校から募集を行いました。
   本年度は,小学生8点,中学生87点,高校生51点 ,特別支援学級生18点 応募総数164点 でした。

●受賞作品 

【特選(広島県知事賞)2点】
3_ヒヨドリ(髙原) 1_オオマシコ(宮地)

広島大学附属三原中学校 1年 高原(たかはら)詩桜里(しおり)

(講評:橋本(広島県中学校教育研究会美術部会))

○ヒヨドリの姿を精密に描き,近景の赤いツバキの花と青空の間の空間処理が大変見事な作品に仕上がり,鳥の羽ばたきや躍動感を感じる作品である。

(講評:福本((公財)日本鳥類保護連盟広島県支部))

○身近な野鳥,ヒヨドリが大好物の花の蜜を飛びながら吸う姿を巧みにとらえている。普通種でも独特の生態をとらえた描画はみごと。

・高原さんの「こう」の字について,HPでの機種依存文字のための表記,正しくは下記の「入選者名簿(エクセル)」の「こう」が正しい。

如水館高等学校  1年 宮地(みやち)桜(さくら)

(講評:橋本(広島県中学校教育研究会美術部会))

○オオマシコのピンクの鮮やかな羽毛が,寒色系の背景の中で際立った存在感を表現している。背景の処理もスパッタリングなどの工夫を駆使して,オオマシコの存在を邪魔していない秀作である。

(講評:福本((公財)日本鳥類保護連盟広島県支部))

○バードウオッチャー憧れの,赤い冬鳥オオマシコの姿を,迫力あふれるタッチで表現している。寒さの厳しい冬を乗り切ろうとする種としての意思が伝わってくるようだ。

【特別賞((公財)日本鳥類保護連盟広島県支部長賞)4点】 
 ◆福山市立 芦田 中学校 3年 内田 ひなた
 ◆庄原市立 庄原 中学校 3年 角田 みちる
 ◆広島県立 神辺旭 高等学校 1年 岡田 瑞巴
 ◆広島県立 日彰館 高等学校 2年 星加 麟太郎

【入選(広島県教育委員会賞)9点】
【佳作(公財)日本鳥類保護連盟広島県支部長賞)40点】

入選者名簿 (Excelファイル)(37KB)

※特選作品2点・特別賞4点及び小学校部門入選2点の合計8点を(公財)日本鳥類保護連盟が主催する,令和3年度愛鳥週間用ポスター原画募集(全国審査会)に出品しました。

審査会1 審査会2

令和元年9月14日に広島県庁内で審査会を行いました。

【審査員】

公益財団法人 日本鳥類保護連盟広島県支部 福本 幸夫

広島県中学校教育研究会美術部会 橋本 忍

広島県環境県民局自然環境課 秋田 修

 

●特選(広島県知事賞)・入選及び佳作の巡回展示の予定(令和3年5月から10月)

(1)広島県庁本館2階ギャラリー 

(2)食彩館しょうばらゆめさくら 

(3)広島県緑化センター 

(4)広島県福山第3庁舎1階ロビー 

(5)もみのき森林公園 

(6)中央森林公園  

巡回展示会の日程は令和3年4月に県HP等で発表します。

●主催者等

 主催:広島県,広島県教育委員会

 後援:(公財)日本鳥類保護連盟広島県支部

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