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令和元年度環境と健康のポスター・標語コンクール(環境部門)県知事賞を決定しました!

印刷用ページを表示する掲載日2019年11月25日

環境と健康のポスター・標語コンクール(環境部門)

  広島県が広島県教育委員会及び一般財団法人広島県環境保全公社とともに行ってきた 「広島県環境月間ポスター」は,令和元年度から一般財団法人広島県環境保健協会が行う「環境と健康のポスター・標語コンクール」(環境部門)と統合しています。

 統合についてのお知らせはこちら

 募集・応募・審査を経て,このたび統合後初となる受賞者を決定し,令和元年11月21日(木)に表彰式を実施しました。


広島県知事賞(最優秀賞)受賞者

広島県知事賞(ポスター)

三次市立十日市中学校3年 砂田 優衣 さん

県知事賞画像

選考委員コメント

 かわいらしい生き物たちが暗闇をじっと見つめています。暗闇はどんな場所で誰が何をしているのでしょうか。私たちの日常の生活が暗闇なのかもと思わず考えさせられてしまいます。


広島県知事賞(標語)

北広島町立芸北中学校2年 上迫 沙椰 さん

”だれか”じゃない 環境保護は 自分から!

選考委員コメント

 地球を大切に思う素直な気持ちが心に響きいつまでもこの美しさが続いてほしいと願う気持ちも感じられます。また思ってはいるけどなかなか行動出来ないが私はやるんだという強い決意も伝わってきます。上迫さんがこれからも環境保護の学びを深めていくことを期待します。


その他の最優秀賞受賞者

広島県教育委員会賞(ポスター)

廿日市市立佐方小学校2年 岡田 紗奈 さん

広島県教育委員会賞

選考委員コメント

 透きとおった海水につけた足元を見下ろしたときたくさんの海の生きものが見えたのでしょうか。自分と小さな生きものたちはこの美しい海を通じて繋がっているのだと伝えてくれる作品です。


広島県教育委員会賞(標語)

福山市立日吉台小学校4年 樋口 碧人 さん

守りたい 町の緑と 虫の声

選考委員コメント

 恵まれた周りの自然に感謝している気持ちが伝わってきます。また失なわれつつある自然を守ることが大切であると思う優しさも感じられる作品です。これからも自然のことを沢山学びこの気持ちをいつまでも持ち続けてくださいね。 


広島県環境保全公社理事長賞(ポスター)

廿日市市立佐方小学校1年 冨田 優菜 さん

広島県環境保全公社理事長賞ポスター

選考委員コメント

 お母さんでしょうか、先生でしょうか公園で遊ぶ子どもたちに「ポイすてをやめて」と呼びかけている女の人の姿に迫力があります。色づかいもとてもきれいですね。


広島県環境保全公社理事長賞(標語)

庄原市立高小学校2年 清水 裕都 さん

やめようよ 水の出しすぎ つかいすぎ

選考委員コメント

 じゃ口をひねれば、出てくる水。でも、遠くの井戸へ水くみに行く子も世界にはいるのです。私たちだっていつ水に困るかわかりません。この作品が言うように気をつけて水を大切に。


広島県環境保健協会理事長賞(ポスター)

府中市立府中明郷学園5年 花咲 穂乃果 さん

広島県環境保健協会理事長賞ポスター

選考委員コメント

 まだ食べられるのに捨てられている食品ロスに対しあまりに多くて支えられないと地球が泣いている姿に心が打たれます。手前に配置されたいろいろな食品もていねいにえがかれています。


島県環境保健協会理事長賞(標語)

尾道市立因北中学校1年 大出 菜摘 さん

気づいてる? あたなたも共犯 温暖化

選考委員コメント

 言われてからハッと気づくことを短い言葉でうまく表現できています。昨今は地球の温暖化による環境の変化で生活上様々な弊害が生じていますが大出さんの呼びかけでみんなの行動が変わるといいですね。


旧広島県環境月間ポスター受賞作品について

   旧広島県環境月間ポスターは,児童・生徒がポスター作成を通じて,環境への関心と環境保全についての理解と認識を深めることなどを目的に,毎年広島県が募集し,6月の環境月間に合わせて表彰式を実施してまいりました。

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