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令和3年度ひろしま環境賞受賞者が決定しました

印刷用ページを表示する掲載日2021年12月28日

ひろしま環境賞の概要

  「ひろしま環境賞」は,地域における環境保全活動や環境に配慮した地域づくりに関して顕著な功績があり,他の模範となる功績をあげられた個人又は団体を称えるとともに,県民の環境保全意識の向上や活動の促進を図ることを目的として平成6年度に創設し,今回で28回を数えます。
 令和3年度の受賞者が決定し,12月22日(水曜日)に広島県庁において表彰式を行いました。

 表彰式の様子はこちらで紹介しています。

受賞者活動内容

丸アイコン郷原女性会 (呉市)

 郷原女性会は,平成17年度から15年以上に渡り公共施設等の植栽を推進し,緑の環境を維持する活動に取り組んできました。現在も,40名の役員を中心に,全ての地区の女性会員が役割を分担して活動に参加し,地域の中心となって美しい環境づくりに貢献しています。

 また,一般希望者も募って活動をされており,みどり豊かな環境づくりを担う人材の育成にもつながっています。

一般希望者も募って緑化を推進

丸アイコン茂本 敬植 氏(安芸高田市)

 茂本氏は,業界団体の役員として長年にわたり,浄化槽の維持管理業務の適正な実施に向け,様々な分野で行政と連携して積極的に取り組み,水環境保全と公衆衛生向上に尽力されました。

 特に,公益社団法人広島県浄化槽協会副会長(令和3年7月会長に就任)として,浄化槽法定検査率の向上のため,行政機関と連携し,平成23年度から毎年,県内23市町を訪問し,浄化槽法定検査が確実に実施されるよう,未受検者指導や浄化槽台帳整備などの受検率向上に向けた施策提案等を行うなど,本県における法定検査受検率の向上に貢献されました。

水の重要性を理解してもらう学習会等を開催

矢印アイコン過去のひろしま環境賞受賞者

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