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現在地トップページ > ひろしま県民だより > ウェブ版 > 平成30年10月号 - 目次 > ひろしま県民だより 平成30年10月号 特別号(第354号)

安芸区災害ボランティアセンター・矢野サテライトに掲げられていたメッセージ入りのTシャツ

#がんばろう広島

知事メッセージ

「より元気な広島県」を目指して

  本県では、平成30年7月3日から8日にかけて、各地で観測史上初となる記録的な豪雨に襲われ、戦後最大級の被害がもたらされました。この災害の犠牲となられました方々に対しまして、衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災された多くの方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

  また、災害発生直後から、救助活動や様々な面で被災者の生活支援に取り組んでいただいている各関係機関の皆様、ボランティア、企業、団体、自治体の皆様に対し、厚く御礼を申し上げます。

  県としては、災害発生直後より、人命救助や被災された方の生活支援、二次災害を防ぐための応急復旧を最優先で進め、緊急の応急復旧等に概ねの区切りがついた8月14日には「災害対策本部」から「災害復旧・復興本部」へと体制を移行し、被災者の方々の生活再建、インフラの復旧・復興、住民生活や経済活動などを日常に取り戻す取組を加速させています。

  9月11日には、この度の災害に対し単なる復旧に留めず、本県の更なる発展のスタートとすべく、県はもとより、県民の皆様、関係者の方々が一丸となって、集中的に取り組むための基本的な方針となる「平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興プラン」を取りまとめました。

  皆様と力を合わせて、あらゆる手立てを講じ、一日でも早い復旧・復興と更なる発展に向けた新たな広島県づくりに全力をあげて取り組み、より元気な広島県を実現して参ります。

広島県知事湯崎 英彦

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