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平成25年3月14日(木曜日) 瀬戸内広島レモンの木を植樹しました

印刷用ページを表示する掲載日2013年3月14日

 12時40分,瀬戸内 広島レモンご愛好料理研究家の笠原将弘さんが県庁にお越しになり,自らが考案された「レモン鍋」を調理していただきました。廊下にまで漂う「レモン鍋」の香りに誘われ会場の扉を開くと,ちょうど最後の仕上げをされており,私もレモンの輪切りを乗せて出来上がりです。早速,「レモン鍋」を戴きましたが,さっぱりしていて美味しいです。最後のつゆまで堪能できます。レモン鍋は東京でも密かなブームとなっているようですね。笠原さんにはこのほかにも瀬戸内 広島レモンレシピを考案いただいています。詳細は県のホームページをご覧ください。また,レモンは煮過ぎると苦味が出てくるので,最後にサッと火を通すのがコツのようです。レモンを栽培しているJAの代表者も同席され一緒に食べましたが,皆さん,いつもは脇役のレモンが主役となっていることに喜ばれるとともに,その美味しさに舌鼓を打たれていました。

H25笠原シェフ檸檬01H25笠原シェフ檸檬02

 その後,県庁正面の通路横にレモンを植樹しました。このレモンの木は,JA三原,JA広島ゆたか,JA尾道,JA呉,JA芸南の5つの団体から寄贈いただいたもので,JA果実連を含めた各代表者の方々と一緒に植樹を行いました。多くの県民の皆様に親しんでいただき,「レモンといえば広島県,広島県といえばレモン」と言われるように,「瀬戸内 広島レモン」の確固たる地位を築いていきたいと思います。

H25笠原氏訪問03H25笠原氏訪問04H25笠原氏訪問05

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