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平成25年1月26日(土曜日) 地域の宝チャレンジトークで廿日市市を訪ねました

印刷用ページを表示する掲載日2013年1月26日

 今日は「地域の宝チャレンジ・トーク」で廿日市市を訪ねました。まず訪れたのは廿日市市津田のかかしプロジェクト委員会です。佐伯商工会女性部を中心に手作りのかかし人形を活用した地域活性化事業に取組まれています。工房には多くのかかし人形が置かれていましたが,どれも素晴らしい作品で,私もかかし作りを体験させていただきました。耳の取り付けでしたが,ぎこちない針さばきでしたが,ご指導の下,何とか取り付けることができました。 この後,店先に置かれているかかし人形の見学も行いました。

廿日市市津田のかかしプロジェクト委員会写真1廿日市市津田のかかしプロジェクト委員会写真2

 今日は非常に寒く,雪の佐伯から廿日市市内に移動して,はつかいち青少年多目的広場を訪ねました。地元のボランティアによる青少年の居場所づくり,見守り活動の取組を行われています。現地では,はつかいち青少年多目的広場運営委員会の福原副委員長の説明で,集まっていた人達がスケートボードやBMXを楽しむ様子を見学をしました。この施設は平成18年に市民の手で,青少年の居場所づくりなどのためにオープンしたものです。集っていた人達が本当に楽しそうで,会話もはずんでいたのを見て,市民による本当に素晴らしい場づくりだと思いました。

はつかいち青少年多目的広場写真1はつかいち青少年多目的広場写真2

 次に,地域の宝ネットワーク交流会に参加しました。交流会には,地元で活躍されている14名に出席していただき,日頃の取り組みについて,情報交換などを行い,相互のつながりを深めました。

宝ネットワーク交流会写真1宝ネットワーク交流会写真2

 続いて,地域の宝チャレンジトークに出席しました。今回は,金子さんから「施設を通しての地域密着・地域交流」と題して,介護老人福祉施設の仕事を通した地域との交流の取組を,和田さんから「地域を元気にするお店をめざして」と題して,吉和に移住して地元野菜を使った家庭料理店を経営する中で,ルバーブという野菜の特産品化による地域づくりの取組を,広川さんから「伝統工芸宮島彫りの継承」と題して,宮島彫りにチャレンジしたきっかけや,伝統工芸士として木彫りの彫刻の「宮島彫り」を引き継ぐための取組を,野本さんと矢野さんから「ボート競技ダブルスカル三冠への道のり」と題して,全国高等学校選抜ボート大会,インターハイ,国体に優勝した軌跡について発表をいただきました。地域の特長を活かした一人ひとり挑戦が,新しい廿日市市をつくることを確信しました。皆さん,本当にありがとうございました。

宝チャレンジトーク写真1宝チャレンジトーク写真2宝チャレンジトーク写真3宝チャレンジトーク写真4宝チャレンジトーク写真5宝チャレンジトーク写真6

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