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平成25年1月4日(金曜日) 平成25年 新しい年の始まりです

印刷用ページを表示する掲載日2013年1月4日

 皆さま,明けましておめでとうございます。私が就任をしてから丸3年が経ち,任期中最後の年となりました。この3年間,最初は仕込みと基盤作りの年,それから実行の年,そして昨年は「加速」の年ということでやってまいりました。今年は,「進化」の年というふうに位置づけています。その心は,これまで進んできた方向で,さらなる高みに一段上がっていくということであります。県民の皆さまに,広島県が目指している方向に向かって進んでよかった,これからも進んでいこう,と少しでも多く実感していただけるよう,取組んでいきます。

 9時,県庁講堂において,仕事始め式を行いました。約600人の県職員が集まり,私からは2点話しました。1点目は,「広島県職員の行動理念」,そして「三つの視座(『真の県民起点』『現場主義』『予算主義から成果主義への転換』」を徹底することです。これまで何度も繰り返して機会あるごとに話してきましたが,これからも,何度でも繰り返します。 2点目は,「卓越」を目指すということです。県庁のどのような仕事であっても,行政のプロとして,自分の仕事に誇りを持ち,厳しい姿勢で取り組み,そして優れた結果を残していく必要があるということです。県職員一人ひとりがプロとして卓越を目指し,そして,日本一強い広島県庁,最終的に,日本一素晴らしい広島県作りにつなげていきたいと思います。

H25新年挨拶02H25新年挨拶01

 14時,広島商工会議所 平成25年(第63回)新年互礼会に出席しました。実は,この会で挨拶をしました「深山会頭」,「松井広島市長」,そして私「湯崎」の3人は『巳年』なんです。奇遇ですね。「巳年」は「復活と再生」を連想させ,新たな生命が作られ始める時期と言われています。歳男の3人が連携,協力しつつ,広島県地域のますますの発展に努めてまいりたいと思います。

H25新年互例会01

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