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平成31年2月7日(木曜日)「イノベーションサミット2019」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年2月7日

13時,「イノベーションサミット2019」に出席しました。
広島県は,「イノベーション立県」の実現を目指しています。本日のサミットは,この取組の一環として,連携協定を締結している東京大学と共に開催しました。最初に,東京大学大学院の松尾豊特任准教授から,「人工知能が日本の産業競争力を強くする~イノベーションを地方から起こす!」と題して基調講演をいただいたほか,私も参加しての「テクノロジーが拓く未来~情報技術と地域創生」をテーマとしたパネルディスカッション,その後,スタートアップ企業によるビジネスプランのプレゼンテーションを実施しました。イノベーション立県に向けては,人材育成・確保も含めた“土壌”作りが重要です。イノベーションを起こそうとする人,何かに熱を持っている人同士が合わさると,よりパワーアップします。例えば,炭と同じで,より大きく燃え広がるためには,「火を付け」「空気を送り込み」「炭と炭を集め」,時には,「新しい炭をくべ」と,色々な役割が必要になりますが,それこそが“土壌”です。県では,その土壌を整えて,イノベーションの火種が次々と燃え広がっていくようにしたいと考えています。本日のイベントで,チャレンジ精神に火がついた方は,是非,“イノベーション・ハブ・ひろしまCamps”に足を運んでみてください。
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