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平成30年11月30日(金曜日)EBPMシンポジウムを開催しました

印刷用ページを表示する掲載日2018年11月30日

9時45分,広島県体育・スポーツ知事表彰式を行いました。
これは,スポーツにおける国際大会や全国大会において優秀な成績を収め,県民の皆様に明るい話題を提供し,県勢の高揚にご貢献いただいた選手・団体を表彰させていただくものです。今年は,アジア競技大会において,日本として75個の金メダル獲得の中,広島県勢としても,陸上,ゴルフ,ソフトテニスなど8競技10種目で金メダルを獲得したほか,国内外の大会において,多くの選手が郷土広島の代表として,あるいは日本の代表として活躍されたことをとても嬉しく思っています。2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催まで600日あまりとなりました。スポーツへの関心は今後ますます高まり,東京オリンピック・パラリンピックへ向けて大いに盛り上がっていくものと思いますが,皆様には,この度の受賞を一つの契機とされ,次の大きな目標に向かって,より一層ご活躍されますことを心から期待しています。
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14時15分,「EBPMシンポジウム~施策マネジメントにおけるサイエンスを考える~」に出席しました。
社会課題が複雑化し,行政への期待や役割も高まる中,客観的な証拠に基づく有効な施策の立案が求められています。このため,県では,全国の自治体に先駆けて,EBPM(Evidence-Based Policy Making~「証拠に基づく政策立案」と訳されます)を推進しており,本日は,この取組の一環としてシンポジウムを開催しました。まず,導入として,国立国会図書館の田辺様より,EBPMの基礎概念についてご説明いただき,その後のセッションで,静岡県立大学の津富教授,フィンランド大使館のトゥルッキ参事官とともに私も登壇し,それぞれの立場からEBPMの取組を発表した後,会場も含めて意見交換を行いました。なお,私からは,「広島県におけるEBPM実装への挑戦」と題して,県の取組について実践例を交えてご紹介しました。ご参加の皆様にとって,本日のシンポジウムがそれぞれの現場でEBPMを進めていくにあたっての参考となれば幸いです。
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