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平成30年4月17日(火曜日)「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立記者会見を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2018年4月17日

15時30分,長野県の阿部守一知事,鳥取県の平井伸治知事とともに,「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立記者会見を行いました。
このネットワークは,森と自然を活用した保育,幼児教育,子育て支援を積極的に推進する3県の知事が発起人となり設立したもので,森と自然を活用した保育と幼児教育が子供達のしあわせな成長の基盤であることを全国各地の自治体と幅広く共有するため,当ネットワークの趣旨に賛同する自治体間の交流と学びあいの機会を創出するとともに,森と自然を活用した保育と幼児教育の質の向上と充実のための情報発信,各種調査,指導者の人材育成,国への提言等に共同して取り組んでいくこととしています。
広島県では,昨年の10月に自然保育認証制度を創設したところ,県内の認可団体や認可外施設の森のようちえんなど,こちらの想定を上回る23団体から認証の申請がありました。今後は,「都市と自然の近接」という広島県の魅力も活かして,この制度の定着を図るとともに,長野県,鳥取県と一緒になって,他の自治体との交流や連携,情報の共有や発信を行い,子供達が伸び伸びと自然体験活動ができる環境づくりを,さらに進めていきたいと考えています。
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