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平成29年11月23日(木曜日)廃校リノベーションプロジェクトにより改修した小鳥原小学校の完成披露式典を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2017年11月23日

13時30分,ひろしま さとやま未来博2017「廃校リノベーションプロジェクト」により改修した庄原市西城町の(旧)小鳥原(ひととばら)小学校の完成披露式典を行いました。
建築家・隈研吾さんの監修によるデザインでリノベーションされた小鳥原小学校をご披露できたこと,誠に喜ばしい限りです。「廃校リノベーション」は,地域資源である廃校を地域の拠点して再生する試みで,そのプロセスを通じて地域内外の方々に関わっていただき,持続的な地域づくりにつなげていこうというものです。小鳥原小学校のリノベーションでは,昨年10月から八鉾(やほこ)自治振興区の皆さんや県内大学の学生をはじめとする地域外の皆さんとともに,4回のワークショップを開催し,リノベーション後施設の活用方法などについて様々なご意見をいただいてきました。改修に際しては,下駄箱や竹すだれの製作に多くの方にご参加いただき,皆さんの個性が宿る魅力的な空間が生まれたと思っています。今後,この小学校が地域内外の皆さんの集う拠点として活用され,八鉾地域のより一層の発展に資することを期待しています。
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18時,「広島ようようビール完成お披露目会」にお招きいただき,出席しました。
この度完成した「広島ようようビール」は,古くは瀬戸内海沿岸で広く栽培されていた坂町産の大麦「ムラサキ麦」を原料としたもので,生産者の安芸農業協同組合,製造者の呉ビール,販売者の酒商山田,行政の坂町の4者コラボレーションにより実現したオリジナル地ビールです。なお,「ようよう」とは,坂町の方言で「ありがとう」を意味するそうです。こうした多様な主体によるチャレンジが生まれることは大変喜ばしいことであり,本県の更なる発展に向けては,こういったチャレンジの積み重ねにより,魅力ある多くの地域資産の価値が広く認知・評価され,選ばれる地域となるよう,ブランド力を高めていく必要があると考えています。早速,「広島ようようビール」をいただきましたが,ほのかな甘みとフルーティな香り,抑えた苦味でとても美味しかったです。この特徴ある地ビールが,新たな坂町の特産品として販売されることにより,伝統品種の継承と町の活性化が図られ,瀬戸内エリアの魅力向上に大きく寄与するものとご期待申し上げます。
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