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平成31年3月26日(火曜日)日本郵便株式会社と包括連携協定を締結しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年3月26日

13時30分,日本郵便株式会社と「包括的連携に関する協定」を締結しました。
本県では,企業や大学との包括的連携協定の締結を進めていますが,この度の協定は,県内約9,000名の日本郵便株式会社の社員の皆様が,地域の見守り活動の展開など,地域に密着した取組や,啓発活動に御協力いただくとともに,県政情報の発信拠点として,郵便局ロビー・スペースを無償で御提供いただくなど,様々な分野において連携した取組を推進いただくというものです。日本郵便株式会社は,全国にネットワークを有し,これまで培ってこられた安心・信頼を大切にしながら地域のニーズに合ったサービスを提供しておられることから,この協定により,更なる県民サービスの向上と地域社会の活性化につながるものと期待しております。
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14時15分,「平成31年度 未来のひろしまの地域医療を担う医学部新入生激励会」を行いました。
自治医科大学,広島大学医学部ふるさと枠及び岡山大学医学部地域枠制度に合格された学生の皆さん,大学合格,誠におめでとうございます。
県内には,多くの中山間地域や島嶼部があり, 地域医療を担う医師の役割はとても大きく,病気を診るだけではなく,患者本人の生活に深く関わり,福祉・介護分野等とも連携して,御家族を含めて地域全体で支えていく中心的な役割が求められます。こうした中,皆さんが,将来の「広島の地域医療を担う医師」を目指して,これから新たな一歩を踏み出されることは,広島県民にとって,本当に喜ばしく,また,とても頼もしく感じています。
これから始まる学生生活において,同じ志を持った仲間との絆を育み・深めながら,様々な事に欲張りにチャレンジしてください。本県の地域医療を力強く支えていける立派な医師になられることを期待しています。
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15時10分,広島県社会福祉法人経営者協議会業種代表者会各団体並びに広島県社会福祉協議会と「災害時等における安心を共に支え合う相互協力に関する協定」を締結いたしました。
昨年7月の豪雨災害では,多くの社会福祉施設が被災し,大規模な断水が発生するなどし,人材や物資の相互支援など,施設間で連携することの重要性を再認識しました。また,今後,避難行動要支援者の早期避難に向けた仕組みづくりや,避難所における生活環境の整備と支援人材の確保,さらには心身のケアを含めた被災者の長期的な支援が求められます。
こうした中,今回の協定により,社会福祉施設間連携において,被災した施設への人材や物資の支援のほか,利用者の円滑な受入れなど,サービスの提供体制が確保されることや,地域と施設との連携において,福祉避難所の指定の増加,一般避難所を含めた運営体制の充実,避難行動要支援者に対する避難支援の実施などが図られていくことを期待しています。「創造的復興による新たな広島県づくり」の実現に向け,引き続き県としても皆様と連携した取組みを進めていきます。
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