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平成31年3月21日(木曜日)熊野町町制100周年記念式典に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年3月21日

10時,熊野町町制施行100周年記念式典に出席しました。
熊野町は,大正7年の町制施行から昨年100周年を迎えました。江戸時代から伝わる筆の製造を産業の中心として「筆の都」として栄えており,現在においても,日本最大の筆の生産地として,全国的に確固たる知名度を有しています。また,昭和40年代以降,周辺市町のベッドタウンとして都市化が進み,現在の田園住宅都市へと大きく発展しました。一方で,地方を取り巻く環境は,少子高齢化の進行,人口・産業の東京一極集中の加速化,グローバル化の新たな局面の到来など大きく変化しており,こうした状況に的確に対応していく必要があります。このため,町では,「ひと まち 育む 筆の里 熊野」を将来像に掲げ,「こころもからだも健やかな『ひと』を育む熊野」「暮らしやすく,元気な『まち』を育む熊野」の2つの基本目標に沿って意欲的な施策を展開しておられます。県においても,県民の皆様の「欲張りなライフスタイル」の実現を応援するため,「働き方改革」の推進をはじめ,子育て支援,移住・定住促進などの『人づくり』,健康寿命の延伸,防災減災などの『安心な暮らしづくり』といった政策を総合的に推進しています。こうした取組を通じて,引き続き,県と熊野町の連携をより強固なものとし,将来にわたって,『広島に生まれ,育ち,住み,働いてよかった』と心から思える広島県の実現に向けて取り組んでまいります。
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13時,「第37回全国都市緑化ひろしまフェア」の1年前イベントを開催しました。
本日は,多くの皆様にお集まりいただき,誠にありがとうございます。「ひろしまフェア」は,来年3月19日(木曜日)から11月23日(月曜日)までの250日間にわたって,県内一円で開催する花と緑の祭典です。県内全ての自治体が主催者となる緑化フェアは全国で初めてとなります。花や緑には,まちの景観に明るさや華やぎをもたらし,皆様の生活に活力や豊かさを吹き込んでくれる力があります。また,皆様のお住まいの地域には,広島ならではの花や緑,伝統文化など,地域の宝が数多くあります。「ひろしまフェア」を契機に,緑豊かなまちづくりを進め,県民の皆様が潤いと安らぎのある快適な暮らしを実感できる広島県にしていきたいと考えています。いよいよ,フェアの開催まで一年をきりました。多くの方々に花や緑を楽しんで頂ける機会とするため,関係者と協力しながら開催準備を進め,県民の皆様と一緒に盛り上げていきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いします。
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