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平成31年3月14日(木曜日)広電宮島線の新型車両出発式に出席しました

印刷用ページを表示する掲載日2019年3月14日

10時,広島電鉄株式会社の新型車両「Greenmover APEX(グリーンムーバーエイペックス)」の出発式に出席しました。
世界文化遺産「厳島神社」を有する宮島は,年間約400万人以上もの観光客が訪れる地であり,また,もう一つの世界文化遺産「原爆ドーム」を有する広島市都心部についても,国内外から多くの観光客の訪問とともに,人口,産業,都市基盤などの集積により,県全体,さらには中四国地方の発展を牽引する核となるエリアです。こうした2つの地区を結ぶ宮島線の重要性がますます高まる中,この度の新型車両の運行は,増加する観光客の円滑な移動や地域の更なる発展に大きく寄与するものと期待しています。県としては,引き続き,広島市,廿日市市,広島電鉄をはじめとする交通事業者,経済界と連携して,両地区のまちづくりを推し進めてまいります。
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11時,乳幼児教育支援センターのアドバイザリーボードと「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進検討会議に出席しました。
今年度設置した「乳幼児教育支援センター」の役割,今後の活動の方向性や,「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プランの実現に向けて,各分野の有識者で構成する「アドバイザリーボード」と,県内の幼稚園・保育所・認定こども園の各団体代表などで構成する推進検討会議を合同で開催したものです。会議では,最新の乳幼児教育・保育に関する状況について,東京大学大学院の秋田喜代美先生から話題提供いただくとともに,事務局から今年度の主な取組と成果,また今後の取組の方向性と具体的な取組内容をご説明した上で,それぞれについて皆様と議論し,アドバイスをいただきました。乳幼児期の全県的な教育・保育の質の向上に向けては,いただいたご意見を踏まえ,PDCAをしっかりと回して着実に取組を進めていくとともに,関係者だけにとどまらず,広く社会で共有するように努めていきたいと思います。
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