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平成31年3月12日(火曜日)薬剤師会と「災害薬事コーディネーターに係る協力協定」を締結しました。

印刷用ページを表示する掲載日2019年3月12日

13時,公益社団法人広島県薬剤師会と「災害時の医薬品等供給調整及び医療救護活動に関する協定」を締結しました。
県では,昨年の7月豪雨災害からの復旧・復興と更なる発展に向けた新たな広島県づくりに取り組んでいます。医療対策においても,必要な医療が確保される体制づくりに注力しているところです。災害時において,医薬品の不足により,医療機関から供給要請が頻発する状況下では,専門的な観点からの要請の優先順位付けや,代替薬の提案などの調整が不可欠です。こうした中,この度の協定締結により,薬剤師会の災害薬事コーディネーターが,そういった調整の司令塔として機能し,医療救護活動に必要な医薬品等が一刻も早く現場に届けられるようになるものと,大きな期待を寄せています。
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19時,「ひろしま里山・チーム500」の交流会「ひろしま里山・ゼミナール 里山SWITCHトーク」に参加しました。
「ひろしま里山・チーム500」は,県内中山間地域の地域づくりを担う人材がウェブとリアルの両方で繋がることができる「場」をつくり,その人材の活動状況を「見える化」するなど,交流の促進や活動の継続・拡大を支援するプラットフォームです。今晩の交流会では,北広島町で「芸北せどやま再生プロジェクト」などに取り組まれている 白川勝信 さんと,山口県周防大島町で「シマグラシS錠」といったユニークな移住促進事業を展開されている いずたにかつとし さんの異なる分野のお二人によるSWITCHトークがあり,「里山にある価値・資源って?」などについて参加者の皆様と考える時間となりました。
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