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平成31年3月10日(日曜日)呉市の休山トンネルが4車線化されます

印刷用ページを表示する掲載日2019年3月10日

10時,一般国道185号休山新道4車線化完成式に出席しました。
一般国道185号は,呉市から竹原市を経由して三原市に至る路線で,沿線地域の住民の皆様の生活や経済活動を支える主要幹線道路です。このうち,平成14年3月に暫定2車線で開通した休山トンネルは,交通量が約4万台/日に達し,朝夕は激しい交通渋滞が発生していたことから,4車線化の整備が強く望まれていたところです。このような中,本日,休山新道4車線化の完成を迎えられたことは,喜びに堪えないところであり,事業にご理解・ご協力いただいた地権者,地元の皆様,また,整備にご尽力いただいた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。4車線化により,交通渋滞の緩和はもとより,所要時間の短縮,交通事故の減少,呉市中心部から広島空港へのアクセス性向上など多くの効果が見込まれます。さらには,山陽自動車道,東広島・呉自動車道,広島呉道路と一体となり,広域交流圏の拡大や観光振興にも大きく貢献するものと期待しています。昨年の7月豪雨災害では,各地で交通網が寸断され,支援物資の輸送や住民の皆様の生活に著しい影響が生じました。県としては,今後さらに関係機関と連携し,将来に向けた強靭なインフラの創生を進めます。あわせて,呉市をはじめ,県内各地域が,活力に満ち,個性ある,豊かな地域となるよう,広域的な交流・連携基盤の強化に全力で取り組んでまいります。
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