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平成22年11月12日(金曜日) ノーベル平和賞受賞者世界サミットが始まりました

印刷用ページを表示する掲載日2010年11月12日

 今日からいよいよ,ノーベル平和賞受賞者世界サミットが始まりました。今回,フレデリック・デクラーク元南アフリカ共和国大統領,ダライ・ラマ法王,モハメド・エルバラダイ元IAEA事務局長,マイレッド・コリガン=マグワイアさん,シーリーン・エバーディーさん,ジョディ・ウイリアムズさんの6名の個人受賞者をはじめ,受賞団体代表者や前ローマ市長のヴェルトローニ共同議長など100名を超える皆様が,ここ広島で,「核兵器のない平和な世界の実現」に向けて様々な議論をされる予定となっています。

 9時30分から始まった開会セッションでは,元原爆資料館長の高橋昭博さんが受賞者の皆様に,ご自身の壮絶な被爆体験をお話されました。受賞者の方々及び会場の皆さん,食い入るようにお聴きになっていたのが印象的でした。セッションのスピーチでは,ノーベル平和賞を受賞された世界のリーダーの皆様が,核兵器のない平和な世界の実現のための道筋を世界に向けて発信していただくことは,県民の願う核兵器の廃絶と世界の恒久平和,そして国際的な平和の拠点としての広島に向けた大きな一歩になるものと確信していますとお話しました。

開会セッション1開会セッション2

 19時からは,支援推進協議会主催の歓迎夕食会がありました。参加者の皆様方におかれては,長旅と長時間にわたるセッションでお疲れのところにも関わらず,多くの方にご出席いただきました。同じテーブルには,サッカーの元イタリア代表で,今回のサミット最終日に平和サミット賞が授与されることになっているロベルト・バッジョさんがいらっしゃいました。

歓迎夕食会1歓迎夕食会2歓迎夕食会3

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