このページの本文へ
ページの先頭です。

平成22年11月8日(月曜日) インドのタミル・ナドゥ州と経済交流の覚書を締結しました

印刷用ページを表示する掲載日2010年11月8日

 今日は,今回のインド訪問の大きな目的あるタミル・ナドゥ州と広島県の経済交流に関する覚書を締結しました。その後の食事会では,スターリン州副首相と,この覚書締結を機に,広島県とタミル・ナドゥ州との人的交流・経済交流の進展と,相互の産業の更なる活性化に向けた取組などを進めていきましょうとお話ししました。

タミル・ナドゥ州との経済交流覚書締結1タミル・ナドゥ州のスターリン州副首相との意見交換

 次いで,広島大学や広島国際学院大学の先生や県内企業の皆さんとアンナ大学を訪問し,今後の人材交流について意見交換しました。アンナ大学は,理工系の研究・教育活動を中心に行う南インドの中核的な州立大学です。日本語講座も開設されており,約60名の学生が受講されていると伺いました。

アンナ大学訪問

 夜には,在チェンナイ日本国総領事館の皆川総領事のお招きによる夕食会がありました。夕食会では,総領事館の皆さんやチェンナイに進出している日本企業の方々から,最近のインド情勢などについてお話を伺いました。 タミル・ナドゥ州には,チェンナイ市やその近郊を中心に多数の日系企業が進出しており,この10月現在で240社と3年前の65社から急増しており,現在も数社が進出を視野に視察・調査を実施されているそうです。今後も日系企業の進出が続くことが予想されているなど,その成長ぶりは目を見張るものがあります。

 チェンナイ日本領事館の皆川総領事との意見交換1チェンナイ日本領事館の皆川総領事との意見交換2

おすすめコンテンツ

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする