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平成22年11月7日(日曜日) 県内の大学・企業とインド南部のタミル・ナドゥ州を訪問

印刷用ページを表示する掲載日2010年11月7日

 昨夜,インドのタミル・ナドゥ州訪問のため,関西空港から出発し,タイのバンコクを経由して,インドのチェンナイ空港には現時時間の23時過ぎに到着しました。
 今回訪問するタミル・ナドゥ州には,世界的な自動車メーカーや関連企業が集積するほか,日系企業の進出も盛んになっています。今日から3日間,今や世界経済の中で大きく成長を続けるインドを自分自身の目でしっかりと確かめたいと思っています。
 インド滞在1日目は,残念ながら台風の影響で予定していたマヒンドラワールドシティー工業団地などの視察が中止となってしまいました。
 午前中は,滞在先のホテルで,マヒンドラワールドシティー工業団地の方からシティーの概要説明を受けました。現在,この工業団地には世界から48の企業が入居し,従業員数は約2万人ということですが,2018年には10万人の雇用を見込んでおり,将来は工業団地を中心とした街づくりを計画されているなど,インドの目覚しい発展を垣間見ることができました。

マヒランドワールドシティによる概要説明

 午後からは,チェンナイ市長さんから招待を受け,ご自宅を訪問しました。市長さんは,被爆から復興を遂げた広島に非常に興味を持っておられました。市長さんには,広島への訪問や,チェンナイ市,そしてタミル・ナドゥ州と広島県の人的交流や経済交流を更に広げていくことについて意見交換しました。市長さんをはじめ,インドでお会いする方々は皆さん思いやりがあり友好的な方ばかりで,今後の相互の交流の進展に向けて,有意義な1日となりました。

チェンナイ市長訪問1チェンナイ市長訪問2

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