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平成22年3月5日(金曜日) 夢の実現に取り組む子どもたちを応援します

印刷用ページを表示する掲載日2010年3月5日

 14時,広島県の魅力を県内外で広くPRする観光アシスタント「広島県ええじゃんレディ」の表敬がありました。第5代となる今回の「ええじゃんレディ」は,植松寿美さん,高野千恵美さん,鶴岡沙織さんの3名で,今年3月から再来年2月まで2年間,広島県の観光PRをしていただきます。

 広島県は,世界遺産である厳島神社や原爆ドーム以外にもたくさんの見所がありますが,県外の方には案外知られていないようです。歴史,文化,味覚,自然などの豊富な観光資源をしっかりPRいただき,多くの皆さんに広島の魅力を知っていただきたいと思います。

観光アシスタント「広島県ええじゃんレディ」写真1観光アシスタント「広島県ええじゃんレディ」写真2

 15時,青少年育成広島県民会議が実施する「夢配達人プロジェクト事業」で,「雲月山(北広島町,912m)の植物の写真集をつくりたい」という夢の実現に取り組んできた北広島町の雲月(うづつき)小学校の6名の児童と「夢配達人」で植物学者の白川勝信さんらの訪問がありました。夢を叶えた6年生の淀渕可奈さんから完成した写真集をいただきました。大変すばらしい出来栄えに驚きました。

雲月小学校の子どもたちの訪問写真1雲月小学校の子どもたちの訪問写真2

雲月小学校の子どもたちの訪問写真3

 また,夢の写真集が出来上がるまでの活動について子どもたちの発表がありました。ここまでの準備は大変だったと思いますが,その過程でいろいろな発見ができたようで,私自身羨ましいと思いました。子どもたちには次の大きな夢の実現に向けて,これからもがんばって欲しいと思います。

雲月小学校の子どもたちの訪問写真4

18時,呉市にある大和ミュージアムを訪問し,戸高一成館長と対談をしました。対談では,私も戸高館長も,瀬戸内地域は,自然美,歴史,風土,産業・技術力,食文化,さまざまな面で非常に高いポテンシャルを有していること。残念ながら現在は,行政区画等によって個別に点在した状態となっていること。今後は,これらを一つのテーマで融合させていくことで,瀬戸内地域が一つのエリアとしてもっと素晴らしい世界に誇れるエリアになれるという点で,意見がぴったり一致しました。戸高館長からは,「瀬戸内 海の道1兆円構想」について,協力できることがあれば協力していきたいと言っていただき,大変心強く思いました。

大和写真1大和写真2

この10分の1模型の向こう側に私達がいます。実物の大和がどれだけの巨艦であったか,そして,当時の呉の造船技術がいかに高いものだったかお分かりいただけると思います。是非,ミュージアムで体感してください。

大和写真3

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