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「交流・連携基盤」の取組と成果

印刷用ページを表示する掲載日2020年4月1日

ポイント

 中四国地方における拠点空港である広島空港や、国際海上コンテナ輸送網の拠点である広島港、福山港等のグローバルゲートウェイ機能の強化に取り組むとともに、産業活動や、県内外の連携、地域間交流を支える基盤整備を進めてきました。

 引き続き、グローバル化に対応した広域的なネットワークの強化などに取り組みます。

主な指標等

広島空港国際旅客数

広島空港国際旅客数のグラフ

広島空港国際旅客数が

7年ぶりに35万人超

広島港貨物コンテナ取扱量

広島港貨物コンテナ取扱量のグラフ

H21以降、広島港貨物コンテナ取扱量は

69%(約113千TEU)増加

広域交通ネットワークの確立

沿線の企業進出・雇用者数のグラフ

尾道松江線沿線地域において企業進出と雇用者数が着実に増加

主な実績

広島空港の拠点性強化

  • 国際定期線:6路線28便/週 [H30.8~]
    広島~シンガポール線の就航 [H29.10~]
  • 運用時間を延長した時間帯の活用により、広島~東京線増便 [H29.10~]

広島港の物流拠点機能の強化

  • 宇品地区の岸壁増深・耐震化  [H27~]
  • 廿日市地区の大型LNG船ターミナル供用開始 [H28.1]
  • 廿日市草津線(4車線化)第1期供用開始 [H29.2]
  • 海田地区のガントリークレーン3号機供用開始 [H30.6]

福山港の物流拠点機能の強化

  • 台湾・東南アジア航路開設 [H26~]
  • 韓国航路増便 [H26~ ]
  • 箕島・箕沖地区の大水深岸壁整備 [H31.3~]

広域道路ネットワークの拡充

  • 広島市2時間交通圏 :545万人 [H23 ]→ 555万人[H27]
  • 県内80分交通圏 :266万人 [H23 ]→ 268万人 [H27]
  • 高速道路IC20分交通圏 :253万人[H23 ]→ 276万人[H27]
  • 広島空港2時間交通圏 :633万人[H23 ]→ 644万人[H27]

取組の方向

広島県では、「ひろしま未来チャレンジビジョン」の目指す姿の実現に向けて、ビジョンの各施策領域の「取組の方向」を具体化する事業群を「ワーク」として整理し、このワークを基本に、PDCAサイクルによる施策マネジメントを実施しています。

この「ワーク」毎に成果指標を設定しています。

※各「取組の内容」における下線部分が該当のワークとなっており、クリックすると「ワーク」毎の成果指標と取組内容がご覧いただけます。

 

(1)中四国地方における拠点空港である広島空港や、国際海上コンテナ輸送網の拠点である広島港、福山港等のグローバルゲートウェイ機能の強化に取り組みます。

(2)企業活動を支える物流基盤の充実や「ひと・まち」をつなぐ広域道路ネットワークの構築に取り組みます。

成果指標と取組内容

(1)中四国地方における拠点空港である広島空港や、国際海上コンテナ輸送網の拠点である広島港、福山港等のグローバルゲートウェイ機能の強化に取り組みます。

広島空港の利用拡大

旅行代理店に対する支援を行うなど、インバウンド・アウトバウンド双方の利用促進を図るとともに、積極的なエアポートセールスを行い、路線拡充に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
利用者数(全体) R2 316.6万人 298.8万人(H30)
国際定期路線数・便数 R2 7路線・36便/週 6路線・28便/週(H30)
国内定期路線数・便数 R2 5路線・26便/日 5路線・26便/日(H30)
このワークの目標達成のための取組

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港湾(国際航路)の利用拡大

県外港を利用している荷主企業に対し、県内港利用を促すとともに、東南アジア方面への航路誘致に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
広島港・福山港の航路維持(中国) R2 現状値を維持
(現状値:週12便(H26))
週12便(H30)
広島港・福山港の航路維持・拡充(東南アジア) R2 現状値より向上
(現状値:週3便(H26))
週2便(H30)
このワークの目標達成のための取組

 

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クルーズ客船の誘致

クルーズ客船の乗客・乗員の満足度が高くなるようより一層円滑な受入が可能な体制の整備を図るとともに、寄港増加に向けた誘致活動に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
1万総トン以上の客船寄港回数 R5 50回 32回(H30)
このワークの目標達成のための取組

 

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(2)企業活動を支える物流基盤の充実や「ひと・まち」をつなぐ広域道路ネットワークの構築に取り組みます。

広域道路網及び物流基盤等の整備

物流機能を強化する広域交通ネットワークの構築や、都市圏における高速交通体系の確立、地域間交流を支える広域道路網の整備に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
1人当たりの年間渋滞損失時間 R2 40時間/人 41時間/人 (H30)
このワークの目標達成のための取組

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