このページの本文へ
ページの先頭です。

「観光」の取組と成果

印刷用ページを表示する掲載日2020年4月1日

ポイント

 「ひろしまブランド」や「瀬戸内ブランド」が確立され、国内外から訪れる多くの人々に感動と癒しを与えるとともに、県民にとっても世界に誇れる観光地となるよう取組を進めています。また、国内外からの観光客数の増加と、日帰り客を宿泊客にシフト(特に消費額単価の高い外国人宿泊客を増加)させること等による観光消費額単価の上昇により、観光消費額の増大に向けた取組を実施します。

主な指標等

総観光客数

総観光客数のグラフ

豪雨災害の影響により大きく減少したものの

12月には前年の水準を上回るまで回復

外国人観光客数

外国人観光客数のグラフ

H24から

7年連続過去最高を更新

観光消費額

観光消費額のグラフ

豪雨災害の影響があったものの、H28から

3年連続4,000億円を突破

主な実績

豪雨災害からの復興

  • WEBによる正確な情報発信[H30年8月~]
  • 13府県ふっこう周遊割による宿泊支援
    ・利用実績:6.7万人[H30年8月末~H31年1月末]
  • 広域復興キャンペーンの実施(中四国各県や広域DMOとの連携)
    ・広告換算額:1.3億円[H30年11月~H31年3月]

情報発信の強化

瀬戸内ひろしま宝しまロゴ

  • 観光プロモーションの実施
     「おしい!広島県」 キャンペーン [H24.3~H26.7]
     「泣ける!広島県」 キャンペーン [H26.7~H27.6 ]
     「カンパイ!広島県」 キャンペーン[H27.6~]

・メディア露出:82億円以上(広告換算額) [H24.3~]
・WEBサイトPV数:2,651万件以上 [H24.3~]
・関東からの観光客が、大幅に増加:507 万人[H23]⇒685万人[H30]

満足度向上に向けた取組

  • 広島県「みんなで」おもてなし宣言 [H26.8~]
    31,367人、1,391業・団体等 [H31.3現在]
  • 広島県地域通訳案内士の育成 [H30~]
    広島県地域通訳案内士登録者数:75人 [H31.3現在]
    おもてなしロゴおもてなし県民運動シンボルマーク

国際観光の推進

  • 国別外国人観光客数(重点11市場)
     米国 :64千人[H23]   ⇒ 370千人[H30]
     豪州 :41千人[H23]   ⇒ 208千人[H30]
     フランス:24千人[H23] ⇒ 159千人[H30]
     イギリス:26千人[H23] ⇒ 135千人[H30]
     ドイツ :14千人[H23] ⇒ 107千人[H30]
     台湾 :22千人[H23]   ⇒ 257千人[H30]
     中国 :44千人[H 23]  ⇒ 181千人[H30]
     香港 : 3千人[H 23]  ⇒ 133千人[H30]
     韓国 :28千人[H 23]  ⇒ 105千人[H30]
     シンガポール: 4千人[H23] ⇒ 77千人[H30]
     タイ : 8千人[H 23] ⇒  35千人[H30]

取組の方向

広島県では、「ひろしま未来チャレンジビジョン」の目指す姿の実現に向けて、ビジョンの各施策領域の「取組の方向」を具体化する事業群を「ワーク」として整理し、このワークを基本に、PDCAサイクルによる施策マネジメントを実施しています。

この「ワーク」毎に成果指標を設定しています。

※各「取組の内容」における下線部分が該当のワークとなっており、クリックすると「ワーク」毎の成果指標と取組内容がご覧いただけます。

(1)「ひろしまブランド」・「瀬戸内ブランド」の確立に向けた観光情報発信の強化や地域の特色を生かした魅力ある観光地づくりに取り組みます。

観光消費額を増加させ、地域経済の活性化を図るため、プロダクト開発や戦略的プロモーションによる県内周遊の促進など、観光地の魅力向上に取り組みます

(2)観光人材の育成等による受入体制の整備を促進し、おもてなしの充実に取り組みます。

世界に誇れる観光地として、来訪者の満足度を高め、観光客の誘致を促進するため、受入環境の整備及びおもてなしの充実等による満足度の向上に取り組みます

(3)国際観光の確実な推進に取り組みます。

東京オリンピック・パラリンピック等を契機として訪日外国人観光客の更なる増加が見込まれることから、市場ごとの特性に応じたプロモーションなど、外国人観光客の誘客に取り組みます

成果指標と取組内容

(1)「ひろしまブランド」・「瀬戸内ブランド」の確立に向けた観光情報発信の強化や地域の特色を生かした魅力ある観光地づくりに取り組みます。

観光地の魅力向上

「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」など、本県の有する多彩な魅力を楽しんでいただく様々な機会を最大限活用したプロモーションに取り組みます。
また、総観光客数の増加と観光消費額単価の上昇により、観光消費額をさらに増大させることが必要であることから、誘客・周遊促進、観光客の滞在時間の延長を図るため、夜の神楽公演など、観光客の多様なニーズに応える訴求力のある観光プロダクトの創出・育成に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
観光消費額 R4 5,400億円 4,023億円(H30)
総観光客数 R4 7,600万人 6,504万人(H30)

 

このワークの目標達成のための取組

 

「取組の方向」へ戻る

(2)観光人材の育成等による受入体制の整備を促進し、おもてなしの充実に取り組みます。

おもてなしの充実等による満足度の向上

リピーター等による観光客数確保と消費意欲の喚起及びSNS等での高評価に関する情報の拡散につなげるため、観光地のトイレ整備を推進するとともに、地域通訳案内士の育成による観光人材の育成や、Wi-Fi整備など、外国人観光客の受入環境整備に重点的に取り組みます。
また、「おもてなし宣言」の募集などにより、県民のおもてなしの向上と定着を図ります。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
観光客の満足度 R4 90% 65%(H30)
外国人観光客の満足度 R4 90% 82%(H30)

 

このワークの目標達成のための取組

 

「取組の方向」へ戻る

 

 

(3)国際観光の確実な推進に取り組みます。

外国人観光客の増加

観光消費額単価の高い外国人観光客、中でも外国人宿泊客の増加を図るため、誘客重点市場(アメリカ・フランス・イギリス・ドイツ・オーストラリア・イギリス・ドイツ・中国・香港・台湾・韓国・タイ・シンガポール)を対象に、県内周遊・滞在を促進するプロダクト情報を含むプロモーションに取り組みます。
また、個人手配による旅行者や、デジタル媒体で情報収集・予約手配を行う旅行者の増加に対応し、新たにデジタルマーケティング手法を活用したプロモーションに取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
外国人観光客数 R4 600万人 275万人(H30)
外国人延宿泊者数 R4 250万人 124万人(H30)

 

このワークの目標達成のための取組

ページトップへ戻る

おすすめコンテンツ

この記事をシェアする