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「教育」の取組と成果

印刷用ページを表示する掲載日2020年4月1日

ポイント

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正を受けて策定した「広島県 教育に関する大綱」に基づき、乳幼児期から大学・社会人までを見据え、学校・家庭・地域、さらには経済界や産業界も含めたオール広島県で、生涯にわたって主体的に学び続け、多様な人々と協働して新たな価値を創造することのできる人材を育成していくため、本県の先進性や特色を生かした教育を積極的に推進していきます。

主な指標等

小中学校の学力

小中学校の学力の表

H22と比較して、全国トップ県との差は

縮小

留学者数

留学者数のグラフ

H22と比較して、留学経験者数は

約7倍

小中学校の体力

小中学校の体力の表

H22と比較して、全国トップ県との差は

縮小

主な実績

乳幼児期の教育・保育の充実

  • 乳幼児教育支援センターの設置 [H30.4]
    県庁内にセンターを設置し、家庭教育や教育・保育施設への支援などの施策を総合的に実施

「主体的な学び」を促す教育活動 

  • 課題発見・解決学習の推進 [H27~]
    「主体的な学び」を促進するため、総合的な学習の時間をはじめ、各教科等の学習において、「課題発見・解決学習」を推進
  • 異文化間協働活動の推進 [H27~]
    グローバル・マインドや実践的なコミュニケーション能力の育成に向け、小学校段階からの系統的な「異文化間協働活動」を推進
  • 個別最適な学びの実現に向けた研究 [H31~]
    個人の進度や能力・関心に応じた学びの場づくりや、異年齢・異学年集団での協働学習の促進等に向けた調査研究に着手

地域ぐるみの子供たちの健全育成

  • 「学びのセーフティネット」の構築 [H30~]
    家庭の経済的事情等に関わらず、全ての子供の能力と可能性を最大限高められる教育の実現を目指して、小学校低学年からの学力向上対策や相談支援体制等の強化に取り組むとともに、大学等進学時に係る経済的負担軽減のための給付制度による支援を実施
  • 朝ごはん推進モデル事業の開始 [H30.11~]
    子供の能力や可能性を高めるために必要な生活習慣を身につけるため、小学校の敷地内において朝食を提供する取組をモデル的に実施

更なる教育環境の充実

  • 広島県・広島市が共同で整備する、従来の定時制・通信制課程の枠組みに捉われない広島みらい創生高等学校の開校 [H30.4開校]
  • 県立高等学校の再編整備4件の実施 [H31.4開校・設置]
    ・ 三次高等学校内に県立中学校を新設し、併設型中高一貫教育校を開校
    ・ 庄原格致高等学校普通科に「医療・教職コース」を設置
    ・ 吉田高等学校の普通科と生活福祉科を「探究科」へ学科改編
    ・ 広高等学校(定時制課程)及び呉三津田高等学校(定時制課程)を募集停止 し、呉工業高等学校(定時制課程)に、新たに「キャリアデザイン科」を設置
  • 県立広島大学に経営専門職大学院(MBA)を開設 [H28.4]

取組の方向

広島県では、「ひろしま未来チャレンジビジョン」の目指す姿の実現に向けて、ビジョンの各施策領域の「取組の方向」を具体化する事業群を「ワーク」として整理し、このワークを基本に、PDCAサイクルによる施策マネジメントを実施しています。

この「ワーク」毎に成果指標を設定しています。

※各「取組の内容」における下線部分が該当のワークとなっており、クリックすると「ワーク」毎の成果指標と取組内容がご覧いただけます。

 

(1)子供たちの更なる学力・体力の向上や豊かな心の育成に取り組みます。

グローバル化や少子高齢化の進行、知識基盤社会の到来など、社会が急速に変化しており、教育の重要性はますます高まっています。
そのため、生涯にわたる人格形成の基礎となる乳幼児期の教育・保育の充実や、児童生徒の将来の夢や目標の実現に必要な学力の定着・向上に取り組むとともに、知・徳・体のバランスのとれた「生きる力」を育むため、豊かな心の育成や、体力・運動能力の向上を図ります
また、学校における生徒指導上の諸課題の解決を図るため、学校の生徒指導体制及び相談支援体制を確立し、児童生徒の心に寄り添う組織的な指導を進めるとともに、児童生徒に食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身に付けさせるため、食育を推進します

(2)これまでの「知識ベースの学び」に加え、「これからの社会で活躍するために必要な資質・能力(コンピテンシー)の育成を目指した主体的な学び」を促す教育活動に取り組みます。

グローバル化や先端技術の進展・高度化など、激しく変化する社会を生き抜くことのできる資質・能力(学び続ける力)を育成するため、主体的な学びを促す教育活動を推進します。また「世界を舞台に活躍する人材」などの多様で厚みのある人材層を形成するため、グローバル・マインド、実践的なコミュニケーション能力の育成に取り組みます。あわせて、ICTの効果的な活用による主体的に学ぶ力の育成に取り組みます。

(3)プロスポーツ・企業スポーツとも連携を図りながら、競技スポーツの裾野拡大、アスリートの育成・強化に取り組みます。

児童生徒数が減少し、興味・関心が多様化していることなどにより、優れた体力・運動能力を持つ児童生徒を発掘することが難しくなっています。こうした中、オリンピックを始めとする国際大会や国民体育大会などの国内の主要な大会で活躍する選手を育成するため、競技スポーツの裾野を拡大し、スポーツ競技力の向上を図ります。

(4)地域ぐるみで子供たちの健全育成を進めるため、学校・家庭・地域等の連携を強化し、地域社会の教育力向上を図ります。

不登校の児童生徒や、ひきこもり、若年無業者(ニート)などの社会生活を円滑に営む上での困難を有する子供・若者が多くいます。子供・若者の自立に向けた歩みを支えるため、地域とともにある学校づくりなどを通じて家庭・地域の教育力を充実させ地域ぐるみでの青少年の健全育成を推進します
また、貧困の世代間連鎖を断ち切るため、家庭の経済的事情等にかかわらず、全ての子供の能力と可能性を最大限高められる教育を実現する学びのセーフティネットの構築に取り組みます
あわせて、子供の資質・能力を身に付ける上で基礎となる生活習慣づくりを支える環境の整備に取り組みます

(5)障害のある幼児児童生徒の障害の種別・程度に応じ、専門的かつ適切な指導・支援の充実を図ります。

特別支援教育への理解の深まりなどを背景として、特別支援学校における児童生徒数は増え続けており、障害の種別・程度に応じた専門的な指導の充実に取り組みます

(6)公教育全体の更なる質の向上を図るため、私立学校の魅力向上や特色ある学校づくりを推進します。

グローバル化の進展や知識基盤社会の到来など、社会の急速な変化に対応し、次世代を担う人材を育成するため、公教育の一翼を担う私学教育の振興に取り組みます

(7)県内の高等教育機関による、社会が求める人材育成や地域に貢献する教育研究の充実を図ります。

本格的な人口減少やグローバル化の進展、技術革新等による産業構造の変化など、社会経済情勢が大きく変化する中、高等教育においては、知識・技能を学んで修得するだけでなく、学んだ知識・技能を応用する力、さらには、自ら問題の発見・解決に取り組み、多様な人々と協働しながら、新たな価値を創造できる人材の育成が求められており、こうした人材の育成・教育研究の充実に取り組みます

(8)社会人・職業人としての資質・能力を育むキャリア教育や職業教育などの取組を、地域ぐるみで推進します。

新規高等学校卒業者の3年以内離職率が3割を超えていることを踏まえ、就業のミスマッチの防止や実践的な職業教育に取り組むとともに、キャリア教育を推進します

 

成果指標と取組内容

(1)子供たちの更なる学力・体力の向上や豊かな心の育成に取り組みます。

幼児教育の充実

全県的な乳幼児期の教育・保育の質の向上を図るため、県庁内に設置している乳幼児教育支援センターを拠点に、「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プランに掲げる家庭教育や教育・保育施設への支援などの施策を総合的に実施し、目指す乳幼児の姿の実現に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プランに定める5つの力が育まれている年長児の割合 R2 80.0% 74.1%(H30)
このワークの目標達成のための取組

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小・中学校における学力向上

児童生徒の資質・能力(コンピテンシー)の向上を図るため、学校全体での組織的なカリキュラム・マネジメントや学校図書館のリニューアルなど、「主体的な学び」を促進する教育活動の更なる充実に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
児童生徒の資質・能力の向上 R2 評価方法の検証・
改善

各小・中学校において研究を開始

全国学力・学習状況調査における正答率40%未満の児童生徒の減少
※全国学力・学習状況調査について、令和元年度から問題区分が変更

R2

小6:13.5%
中3:18.5% (※)

小6:9.9%
中3:9.5% (H30)

このワークの目標達成のための取組

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県立高等学校における学力向上

生徒の資質・能力(コンピテンシー)の向上を図るため、学校全体での組織的なカリキュラム・マネジメントや学校図書館のリニューアルなど、「主体的な学び」を促進する教育活動の更なる充実に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
生徒の資質・能力の向上
(研究開発校のみに係る指標)
R2 前年度比増 評価基準を開発し、現状値を把握
このワークの目標達成のための取組

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豊かな心の育成 

子供たちの豊かな人間性や社会性を育むため、道徳教育のさらなる充実や集団宿泊活動の充実に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
[R元新規設定]
道徳的実践につなげる質の高い道徳授業の実施率
R2 95.0% 93.2%(H30)
「長期集団宿泊活動を通して、成長したと思う」という問いに肯定的な回答をした保護者の割合 R2 96.0% 91.0%(H30)
このワークの目標達成のための取組

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体力・運動能力の向上

子供の体力・運動能力向上を図るため、学校における体育の授業の改善を図るとともに、運動部活動の活性化に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
全国体力・運動能力、運動習慣等調査の体力合計点平均値の全国トップ県との差の縮小 R2 小5男:▲0.0
小5女:▲0.0
中2男:▲0.0
中2女:▲0.0
小5男:▲1.09
小5女:▲1.95
中2男:▲1.27
中2女:▲2.48 (H30)
このワークの目標達成のための取組

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生徒指導の充実

学校における暴力行為、いじめ、不登校及び中途退学等の生徒指導上の諸課題の解決を図るため、生徒指導体制の充実を図るとともに、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーによる相談支援体制の充実に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
暴力行為発生件数(公立小・中・高等学校)
※千人当たり
R2 前年度件数以下 7.8件(H30)
不登校児童生徒の割合(公立小・中・高等学校) R2 前年度割合以下 1.54%(H30)

中途退学率(公立高等学校)

R2 前年度割合以下 1.1%(H30)
このワークの目標達成のための取組

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 食育の推進

児童生徒に食に関する正しい知識や望ましい食習慣を身に付けさせるため、広島ならではの給食メニューを開発し、県内一斉に学校給食で提供するなど、学校・家庭・地域が一体となった食育に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
主食・主菜・副菜のそろった朝ごはんを食べている児童生徒の割合 R2 78.0% 62.9%(H30)

 

このワークの目標達成のための取組 

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(2)これまでの「知識ベースの学び」に加え、「これからの社会で活躍するために必要な資質・能力(コンピテンシー)の育成を目指した主体的な学び」を促す教育活動に取り組みます。

主体的な学びを促す教育活動の推進

「学びの変革」を先導的に実践する全寮制中高一貫教育校である「広島叡智学園中・高等学校」を平成31年度に開校するとともに、そのノウハウを全県的に共有することにより、広島県全体の「学びの変革」の早期の実現に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
小中学校における児童生徒の資質・能力の向上 R5 評価方法の検証・改善 各小・中学校において研究を開始(H30)
[R2新規設定]
各高等学校で設定した育成すべきコンピテンシーを身に付けた生徒の割合
R5 研究開発校での実践を踏まえ設定 -
このワークの目標達成のための取組

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グローバル・マインド、実践的なコミュニケーション能力の育成

児童生徒のグローバル・マインドや実践的なコミュニケーション能力の育成を図るため、小・中・高等学校の系統的な異文化間協働活動の促進や高等学校段階の留学促進に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
[R元新規設定]
外国人との積極的コミュニケーションが大切だと考える生徒の割合
R5 72.1% 65.6%(H30)
このワークの目標達成のための取組

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ICTの効果的な活用による主体的に学ぶ力の育成

生徒の主体的に学ぶ力の育成を図るため、ICTを効果的に活用する授業モデルの普及を図るとともに、教員のICTを活用した授業力の向上に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
ICTを手段として活用できる生徒の割合 R5 90.0% 74.4%(H30)
このワークの目標達成のための取組

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(3)プロスポーツ・企業スポーツとも連携を図りながら、競技スポーツの裾野拡大、アスリートの育成・強化に取り組みます。

スポーツ競技力の向上

オリンピックなどの国際大会や国民体育大会などの全国規模の大会で活躍できる選手を輩出するため、強化合宿や運動部強化支援などを実施することにより、選手の育成・強化に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
国民体育大会男女総合成績 R5 8位以内
(1500点以上~参加点400点を含む)
18位
(1033.75)(H30)
国民体育大会成績【少年の部】 R5 14位以内
(400点以上~参加点を除く)
27位
(235.5)(H30)
国民体育大会成績【成年の部】 R5 5位以内
(700点以上~参加点を除く)
17位
(398.25)(H30)
東京オリンピックへ出場する本県ゆかりの選手数 R2 23人 競技団体による
選手の強化
全国障害者スポーツ大会メダル獲得率(個人競技) R5 62.3% 62.3%(H30)

 

このワークの目標達成のための取組

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(4)地域ぐるみで子供たちの健全育成を進めるため、学校・家庭・地域等の連携を強化し、地域社会の教育力向上を図ります。

家庭・地域の教育力の充実

地域ぐるみで子供たちの健全育成を進めるため、親の学びや親子の育ちにつながる学習機会の充実を図るとともに、放課後子供教室・地域未来塾の実施などにより、学校・家庭・地域等の連携強化に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
「親の力」をまなびあう学習プログラムを受講した保護者等の不安が軽減したと回答した割合 R2 90.0% 85.6%(H30)
放課後子供教室への大学生ボランティア派遣件数 R2 200件 198件(H30)
このワークの目標達成のための取組

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地域とともにある学校づくり

学校の目標やビジョンを地域住民等と共有し、連携・協働のもと学校の運営に取り組むため、全ての県立学校に設置した学校運営協議会(コミュニティ・スクール)と連携・協働した取組を推進します。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
[R2新規設定]
学校と地域住民等が連携・協働した取組を学校運営協議会が実施した学校の割合
R5 100% -
このワークの目標達成のための取組

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地域ぐるみの青少年の健全育成

子供や若者が安全・安心にインターネットを利用できる環境を構築するにあたっては、青少年と保護者の方に年齢に応じたインターネットとの関わり方や利用ルールについての理解を深めて頂くことが有効であると考えていることから、教育委員会、警察、事業者、青少年育成団体等と連携し、インターネットや携帯電話の適正な利用方法についての指導や啓発に取り組みます。
また、非行や罪を犯した少年のうち無職者(就学していない者も含む)の再犯率が高く、社会復帰させるためには就労支援等の取組をする必要があることから、民間支援団体が非行や罪を犯した少年を対象に実施する就労体験等への支援を行うとともに、地域における体系的な支援のしくみの検討に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
子供・若者が安全・安心にインターネットを利用できる環境の構築 R2 子供・若者が安全・安心にインターネットを活用できる環境の構築 子供・若者が安全・安心にインターネットを利用できるよう,講習会等の啓発活動を実施
非行や罪を犯した少年の保護観察終了後の無職者数 R2 保護観察終了時の無職者のうち,就労可能かつ就労を希望するもの全員の就労 2人(H30)
このワークの目標達成のための取組

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学びのセーフティネットの構築

貧困の世代間連鎖を断ち切るため、小学校低学年からの学習のつまずきの要因・背景を把握するための「新たな学力調査」の実施など、学力に課題のある児童生徒への学力向上対策の強化、スクールソーシャルワーカーの配置拡充や学級集団アセスメントの実施、校内適応指導教室(スペシャルサポートルーム)の運営などによる相談支援体制の強化などの取組を通じて、多様な児童生徒に対応した学びの選択肢を提供し、全ての子供の能力と可能性を最大限高められる教育の実現に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
全国学力・学習状況調査における正答率40%未満の児童生徒の減少
※全国学力・学習状況調査について、令和元年度から問題区分が変更
R2 小6:13.5%
中3:18.5%(※)
小6:9.9%
中3:9.5% (H30)
不登校児童生徒の割合(公立小・中・高等学校) R2 前年度割合以下 1.54%(H30)
中途退学率(公立高等学校) R2 前年度割合以下 1.1%(H30)
「遊び 学び 育つひろしまっ子!」推進プランに定める5つの力が育まれている年長児の割合 R2 80.0% 74.1%(H30)

 

このワークの目標達成のための取組 

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子供の生活習慣づくりを支える環境の整備

全ての子供たちが、その能力と可能性を最大限高めるために必要な生活習慣を身に付けるよう、朝食を食べることができる環境の整備に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
[R元新規設定]
県内児童(小学6年生)の朝食欠食率
R8 2.7% -
このワークの目標達成のための取組

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(5)障害のある幼児児童生徒の障害の種別・程度に応じ、専門的かつ適切な指導・支援の充実を図ります。

障害の種別・程度に応じた専門的な指導の充実

障害の種別や程度に応じた専門的な指導や技能検定などの就職支援の充実、学校図書館のリニューアルを通じて、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加の支援に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
支援の必要な幼児児童生徒の具体的な指導内容等を定める「個別の指導計画」の作成率
(公立学校)

R2

幼:100%
小:100%
中:100%
高:100%
幼:96.2%
小:89.6%
中:83.8%
高:80.5% (H30)
支援の必要な幼児児童生徒の長期的な支援目標等を定める「個別の教育支援計画」の作成率
(公立学校)
R2 幼:100%
小:100%
中:100%
高:100%
幼:96.2%
小:74.3%
中:73.7%
高:63.6% (H30)
特別支援学校高等部卒業生の就職率 R2 40.0% 40.8%(H30)
このワークの目標達成のための取組

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(6)公教育全体の更なる質の向上を図るため、私立学校の魅力向上や特色ある学校づくりを推進します。

私学教育の振興

多様化する県民ニーズに対応できる教育機会を提供するため、私立学校の個性豊かな特色ある教育の振興を図る必要があることから、私立学校の経常的な運営費や耐震化工事に対する補助、授業料等の軽減に対する補助、私立学校の認可等、私立学校が適切に運営されるよう支援・指導を行います。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
県民の求める多様な教育機会の提供

-

-
(定性)

-

このワークの目標達成のための取組

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(7)県内の高等教育機関による、社会が求める人材育成や地域に貢献する教育研究の充実を図ります。

社会が求める人材・教育研究の育成

公立大学法人県立広島大学において、本県経済を持続的に発展させ、地域の活力を維持していくため、地域の課題を解決し、地域創生に貢献できる「課題探究型地域創生人材」の育成を目指す既存の県立広島大学の学部・学科等の再編と、「解のない課題に果敢にチャレンジし、粘り強く新しい時代を切り開いていく人材」を育てる新たな教育モデルの構築を両輪とする改革を推進します。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
広島県公立大学法人評価委員会の評価

R6

第三期中期計画を着実に達成

「概ね順調」
(第二期中期計画の業務実績評価)

このワークの目標達成のための取組

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(8)社会人・職業人としての資質・能力を育むキャリア教育や職業教育などの取組を、地域ぐるみで推進します。

キャリア教育の推進

将来、社会人・職業人として自立していくために必要な基盤となる能力や態度の育成に向けて、キャリアノートの活用による小学校段階からの系統的な指導を行い、生徒の職業意識や社会人としての自覚の形成を促すためにインターンシップを推進するとともに、県立高等学校へのジョブサポートティーチャーの配置等を通して、就職指導の充実に取り組みます。

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
新規高等学校卒業者就職率 R2 全国平均以上 99.1%
(全国平均98.1%)(H30)
新規高等学校卒業者の3年以内離職率 R2 全国平均以下 36.0%
(全国平均39.1%) (H30)
このワークの目標達成のための取組

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実践的な職業教育の充実

本県独自の技能検定の実施や熟練技能者等による指導を通して、本県ものづくり産業を支えることのできる技能系人材の育成に取り組みます。 

 
成果指標・目標 達成年次 全体目標 平成30年度までの実績
高等学校工業科卒業者の技能士3級以上取得率 R2

42.0%

27.7%(H30)

このワークの目標達成のための取組

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