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広島県まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月31日更新
人口減少問題を克服し,地方創生を推進するため,チャレンジビジョンで掲げた取組のうち地方創生に関する施策をまとめた実施計画として,広島県まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定しました。

策定の背景

我が国は本格的な人口減少社会に突入し,今後は加速度的に人口が減少することが見込まれています。
こうした中,国において,人口減少と地域経済縮小という直面する課題に対応するため,平成26(2014)年11月に「まち・ひと・しごと創生法」が制定されました。
この中で,地方公共団体は,それぞれの区域の実情に応じて地方創生に関する施策についての基本的な計画を定めるよう努めることとされています。

計画の位置付け

まち・ひと・しごと創生法(平成26年法律第136号)第9条に基づく,広島県の「まち・ひと・しごと」の創生に関する基本的な計画として位置付けます。
また,内容については,各年度の実施結果を踏まえ,総合的な点検評価を行った上で,不断の見直しを進めることとし,取組の成果や社会情勢の変化,国の新たな政策の動向や財政支援,県の予算編成等を反映させながら改訂していくこととします。

取組の対象期間

平成27(2015)年度から平成31(2019)年度までの5年間

計画の構成

第1章では,特に考慮すべき社会情勢として,人口減少の進行と将来展望,東京一極集中の加速化,グローバル化新局面の到来を掲げ,チャレンジビジョンの基本理念を基に,県民の皆様と一緒に目指す姿を示しています。

第2章では,「まち」「ひと」「しごと」のそれぞれの観点から,取組に当たっての基本的な考えや施策の方向,基本目標を掲げ,また,第3章では,その実現に向けた個々の取組における重要業績評価指標(KPI:Key Performance Indicator)等を定めています。

なお,地方創生に向けて策定を求められている,本県の人口の現状と将来の展望を提示する「人口ビジョン」は,チャレンジビジョンにおける共通課題ともなることから,チャレンジビジョン第2章に位置付けて,一体的に示しています。

 本書の構成 

 

 

 

 

 

 

広島県まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成29年3月版) ダウンロード

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