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大学生・高校生のための奉仕活動推進事業 「ボランティア参画論」 【事業・学習プログラム事例】

分野:青少年教育
事業形式:学級・講座
学習展開方法:講義・演習型

事業の様子
事業の様子の写真1
グループで考えよう!
実習のイメージトレーニング
事業の様子の写真2
振り返ってみよう!私の地域貢献活動
事業の様子の写真3
発表!私の地域貢献活動
特徴

●ボランティア活動に主体的に関わろうとする意欲を育てる。
 ・事前学習で,ボランティア活動を実践している団体等に講師できていただくことで,より身近にボランティア活動を感じてもらうことができた。
 ・ボランティア先を自分で探すことで,より主体的にボランティア活動に関わろうとする意欲を育てることができた。

●単位認定・単位互換
 ・学習成果については,参加者が,自己の学びをまとめた活動記録による評価(自己評価・広島県立生涯学習センターによる評価)を行う。県立高等学校においては,学習成果が十分であると認めた場合,県立高等学校学則(第10条の4)に基づき単位認定を行うことができる。大学・短期大学・大学校については,各大学の方針に従い,単位互換を行うことができる。

概要

《目的》 
 高校生・大学生がボランティア活動に,主体的に参画していけるように支援する。

《対象》 
 高校生・大学生

《内容》
・高校生・大学生を対象として,ボランティア活動の基本を学びながら,いろいろな施設でのボランティア実習を体験し,そこで活動した内容を発表することによって,ボランティア活動に主体的に参画することの意義を学ぶ講座である。
・ボランティ活動の基本を学ぶ講義は生涯学習センターで行う。ボランティア実習は10月中旬~1月末内で,児童館,福祉施設,NPO団体等で実習を行う。
 (大学生40時間以上,高校生15時間以上)
 平成15年度より事業開始。

プログラム例(平成20年度)

<実習前の講座>
講義・演習「実践に役立つワークショップのススメ☆」~表現を用いたレクリエーション活用術~
 講師:ユースボランティアサークル「LOAG~ローグ~」
講義・演習「実習の心得」
講義・演習「グループで考えよう!実習のイメージトレーニング}
 講師:広島工業大学 准教授 福田由美子

<ボランティア実習>
 試そう!私のちから 深めよう!私の学び
 実習時間:高校生15時間 大学生40時間

<実習後の講座>
講義・演習「振り返ってみよう!私の地域貢献活動」
講義・演習
 「発表!私の地域貢献活動」
 「講評:地域貢献活動「を通して得たこととその活かし方」
 講師:まちづくりくろっこ隊 広島工業大学 准教授 福田由美子

成果等【成果】・ 福祉施設,NPO等と連携した実践的な実習体験をすることで,ボランティア活動へ主体的に参画している。
(実習終了後もボランティア活動を続ける受講生もいる。)
問合わせ広島県立生涯学習センター Tel 082-248-8848  E-Mail:sgcshinkou@pref.hiroshima.lg.jp

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