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東広島市ゆーすふる・チャレンジャー会議(平成22年度) 【事業・学習プログラム事例】

分野:青少年教育
事業形式:学級・講座
方法:参画型

事業の様子

事業の様子の写真1

【定例会議】

事業の様子の写真2
【社会奉仕活動】
「ダメ。ゼッタイ。」普及活動626ヤング街頭キャンペーン参加
事業の様子の写真3
【自主企画活動】
「わくわく・ドキドキキャンプ」
特徴○東広島市ゆーすふる・チャレンジャー会議は,公募及び学校推薦を経て教育長がゆーすふる・チャレンジャーとして委嘱した中学生,高校生,大学生及び社会人(24歳まで)が東広島市児童青少年センターを拠点として活動している青少年のボランティアグループである。高校生や大学生を中心に,異年齢の青少年たちが,様々な行事の主体的な企画・運営を通して交流を深めながら活動している。
○youthful(元気いっぱい,若々しい)とuseful(役に立つ)をかけ合わせて「ゆーすふる」とし,チャレンジャー(新しいことに挑戦していく者)を加えて「ゆーすふる・チャレンジャー」というグループの名前が付けられ,社会奉仕活動や自主企画活動を通して,地域のヤングリーダーとして活躍している。
○定例会議で行事を企画し,内容の吟味や準備を行い,計画的な運営を行っている。
概要

《趣旨》
 東広島市児童青少年センターを利用する青少年自身が,施設の運営を考えたり,ボランティア活動や自ら企画・運営する行事などを体験したりすることを通して,魅力のあるセンターとしていく。また,将来を担う青少年の社会貢献の意義や役割の理解を図り,自主性を高めていくことをねらいとしている。

《ゆーすふるメンバー》
 中学生14名,高校生8名,大学生9名  合計31名

《活動内容》 平成22年度の活動はこちら
 ○定例会議…企画行事の運営についての話合い及び行事の準備
 ○社会奉仕活動…社会貢献に積極的に参加
 ○自主企画活動…行事の企画・運営
 ○自主研修…ゆーすふる・チャレンジャー自身の力量の向上

《自主企画活動の事例》
 「わくわく・ドキドキキャンプ 」

1 目的

 豊かな自然体験を通して,たくましく生きる力と自主的・主体的に行動する力をつけさせるとともに,異年齢集団での活動を通して,思いやりの心や協力することの大切さを学ぶことを目的とする。

2 主催

東広島市ゆーすふる・チャレンジャー会議
東広島市教育委員会学校教育部青少年育成課(児童青少年センター)

3 日時

平成22年8月9日(月曜日)9時30分~10日(火曜日)16時00分(1泊2日)

4 場所

東広島市憩いの森公園キャンプ場

5 参加者

東広島市内小学5・6年生 20人

6 指導者

東広島市ゆーすふる・チャレンジ会議のメンバー18人,東広島市教育委員会青少年育成課職員

7 内容

 テント張り,ネイチャーゲーム,野外炊事,キャンプファイヤー,水でっぽう遊び,ドッジボール等,メンバーと小学生が協力して行う。

8 スタッフの活動

(1)5月「スタート合宿」…ネイチャーゲーム,野外炊事,キャンプファイヤーの研修
(2)6・7月「定例会議」…キャンプの企画・準備
(3)8月「わくわく・ドキドキキャンプ」…運営
(4)9月「定例会議」…振り返り

 9 成果等

【成果】
・メンバーが,自分たちでキャンプを企画し,準備した。各自が担当メニューを自主的に準備していったことで,責任を持って仕事をやり遂げ,どの活動も充実したものとなった。
・小学生は,メンバーや他校の小学生と仲良くなり,協力して活動した。
・このキャンプにより,自然に親しむこと,世代間交流の楽しさ,自主性や責任感の必要性,感謝すること等,メンバーも小学生も学ぶことができた。

【メンバーの感想】
・メンバーがより仲良くなれた。
・意見はどんどん出していくことがとても大切だと改めて感じた。

【小学生の感想】
・カレー作りの火起こしが難しかったけど,火をつけるときのコツがよくわかりました。班の人とも仲良くできたし,他の学校の人ともたくさん遊ぶことができて楽しかったです。
・キャンプを通して,たくさんの人と協力して仲良くなれたのがよかったです。
・キャンプ前に不安だったことがあります。それは友達ができるかどうかです。実際キャンプに行ってみて,たくさんの友達ができたのでよかったです。

成果等

《成果》
○大学生・高校生が中心となって中学生をまとめ,活動のねらいを明確にしながら各行事を企画・運営することができた。
○中学生から高校生までの青少年の親睦が深まり,協力し合って一つのことを成し遂げることの大切さも学んできている。
○活動を通して,行事ごとに振り返りを行い,成果と改善点を明らかにして,さらなる活動への意欲を高めることができた。
○場に応じた振る舞いや,小学生によく分かるように話すことなどの大切さを実感することができ,社会の中で必要とされるコミュニケーション能力の育成にもつながっている。

《今後に向けて》
○地域のヤングリーダーとしてさらに活躍するために,各行事の質を高めるようにしていきたい。 

問合せ

東広島市児童青少年センター(サンスクエア東広島1階)
〒739-0043 東広島市西条西本町28番6号
電話:082-493-7625(ファクシミリ兼)

東広島市教育委員会学校教育部青少年育成課
〒739-0006 東広島市西条上市町7番42号
電話:082-420-0929
ファクシミリ:082-422-1610
E-メール:hgh937625@city.higashihiroshima.hiroshima.jp

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