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府中町放課後子ども教室ボランティア交流研修会 【事業・学習プログラム事例】

分野:地域の教育力向上
事業形式:その他
学習展開方法:講義・演習型

事業の様子
第2回交流研修会第3回交流研修会

事業の様子の写真1
自己紹介カードづくり

事業の様子の写真2
円になってのアイスブレイク
事業の様子の写真3
情報交換
特徴・放課後子ども教室のボランティアが活動していく中で,子ども達への対応の仕方についての課題に気付き,コーディネーターが研修の必要性を感じ,その課題解決に向けた研修に積極的に取り組んでいる 
・ボランティア同士のネットワーク化やスキルのレベルアップを図る取組となっている。
概要

《目的》
 
府中町全ての放課後子ども教室のボランティアが,講義・演習や情報交換を通して,ボランティアとしての資質向上とともにネットワーク化を図る。

《対象》
 
府中町放課後子ども教室ボランティア登録者

《学習プログラムの展開》
 場所:安芸府中生涯学習センター

 月

 学習テーマ

 各回の内容と方法

 学習支援者

 5月オリエンテーション
府中町放課後子ども教室について知ろう
・放課後子ども教室ボランティアの仕事について知る。〔講義〕町コーディネーター
町教育委員会職員
 7月

第1回交流研修会
楽しい読み聞かせのすすめかたを知ろう

課題対応研修1

 ・絵本の読み聞かせで,子どもたちに興味を持たせる導入の仕方等について知る。〔講義〕
・それぞれの放課後子ども教室での1学期の成果や課題を出し合い,情報交換をする。〔協議〕
地域の外部講師
町コーディネーター
町教育委員会職員
 12月

第2回交流研修会
よりよい子どもたちとの関係をつくろう

課題対応研修2

 ・問題が起こった際の小学生への接し方について事例を通して考え理解する。〔講義〕
・レクリエーション演習〔実技〕
・それぞれの放課後子ども教室での2学期の成果や課題を出し合い,情報交換をする。〔協議〕
県立生涯学習センター職員
町コーディネーター
町教育委員会職員
 3月第3回交流研修会
1年間のまとめをしよう
 ・それぞれの放課後子ども教室での3学期,1年間の成果や課題を出し合い,情報交換をする。〔協議〕町コーディネーター
町教育委員会職員

《参加者の声》
・こちらも余裕を持って,なるべく子どものほめるところを探していきたいと思いました。
・講師の方は,小さく鈴を鳴らしたり,声を出さずに手遊び等で子ども達の気持ちを落ち着かせたりされていました。すると大きな
声を出さなくても,自然に子どもたちには,今から本を聞く姿勢作りが出来るという事に驚かされました。
・各学校によって環境が違うので,自分なりに学習して持ち帰ります。
成果等

《成果》
・課題対応研修を設けることで,ボランティアが子ども達の対応の仕方について課題意識を持つようになった。

《今後に向けて》
・体験活動がより充実していくために,各学校のボランティア同士や町コーディネーター・教育委員会・学校が連携をさらに深めていくことと,新たなボランティアの加入が必要である。

問合せ府中町教育委員会社会教育課 学習文化推進係
〒735-0006 安芸郡府中町本町一丁目10番15号
電話:082-286-3272
ファクシミリ:082-286-3298
E-メール:syakaikyouikuka@town.fuchu.hiroshima.jp

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