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おやこ体験広場”あるて” 【事業・学習プログラム事例】

分野:家庭教育支援
事業形式:学級・講座
学習展開方法:参加型

様子

おやこ体験広場の様子の写真1おやこ体験広場の様子の写真2おやこ体験広場の様子の写真3
おやこ体験広場の様子

特徴○年2回の舞台鑑賞と五感をフルに使ってあそぶ体験を組み合わせた幼児の親子向けのプログラム。
○月に一度の集まりでも,子どもの変化,子ども同士・親同士の関係の深まりを実感できる。
○参加者の自発的な関わりを大事に活動している。
概要

《めあて》
 
同年代の親子,継続的に関わるスタッフ,ゲストや学生ボランティアなどとの新しい出会いの中で,さまざまな体験を通して感動を共有することの楽しさを知り,安心して自分を出せる人間関係をつくる。

《対象》
 
3歳以上の就学前の子どもと親(15組)

《内容》
 
平成20年5月~平成21年3月の全10回

◎平成20年度 年間プログラム

期日

内容

 1 5月11日(日曜日)わらべうたあそび
 2 6月15日(日曜日)えのぐであそぼう
 3 7月12日(土曜日)舞台劇「おとうさんはウルトラマン」劇団うりんこ
 4 9月28日(日曜日)トイレットペーパーであそぼう
 510月19日(日曜日)ピザをつくろう
 611月 9日(日曜日)宮島に秋をさがしにいこう
 712月14日(日曜日)はこであそぼう
 8 1月18日(日曜日)何の音?耳をすませて聞いてみよう
 9 2月 3日(火曜日)ロバの音楽座 愉快なコンサート
10 3月 8日(日曜日)マイメモリー作り 1年を振り返ります

 ☆舞台は子どもコミュニティネットひろしまのシアター会員といっしょに鑑賞します。               
成果等【成果】 
○最初は緊張気味だった子どもたちも,回を重ねるごとに,笑ったりくやしがったりと表情豊かになり,連帯感が生まれてきた。
○子どもたちは年少~年長の3歳の年齢差だが,親は20代~40代と,結構年齢差があった。親子で,グループに分かれて,子どもと親に分かれてなど,いろいろな形で活動する中で,べったりでもなく,突き放すでもなく,子どもとの適度な距離感をもちながら,しかも付き添いではなく,いっしょに遊ぶということを体得してもらえたのではないかと思う。
○家族だけのときとは違う,今まで知らなかった子どもの一面を発見したという親もいた。
○舞台劇やコンサートは,みんなでその空間を共有する楽しさを味わうことができた。前後に,見立てあそびや音あそびなどを実際に体験することで,より一層子どもたちの印象に残るものとなった。 
問合わせ NPO法人子どもコミュニティネットひろしま  
〒730-0013 広島市中区八丁堀3-1 幟会館2階
電話:082-511-0004 Fax:082-225-0156  
E-mail info@kodomo-net.jp http://www.kodomo-net.jp/

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