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ファシリテーター養成講座 【事業・学習プログラム事例】

分野:人材育成
事業形式:学級・講座
学習展開方法:参加型

様子

講座の様子の写真1
体験

講座の様子の写真2
発表会

特徴・参加型学習について,その意義や内容,学習効果,実施の留意点などについて学ぶことができる。
・アイスブレイクやワークショップを体験しながら参加型学習の良い点に触れることができる。
・ワークショップの参加を通して,ファシリテーターの役割を理解できる。
・参加者がお互い学習を振り返ることで学びを深めることができる。
概要

《目的》 
 社会教育における参加型学習の基礎的な理論や会の進行方法など,ファシリテーターとしての必要な資質や能力を高めるための実践的な研修を行う。

《対象》 
 公民館職員,市町村教育委員会職員等社会教育関係者・学校教育関係者,NPO関係者等

《内容》
【前期日程】
○期日:平成18年7月3日(1日目)
 9時30分~ 開講式
 9時50分~ 講義:「参加型学習のいろは ~新しい学びのスタイル~ 」
 10時30分~ 体験I:「アイスブレイクとテーマにつながるワークショップを体験しよう!」
 15時00分~ ふりかえりとわかちあい
 19時00分~ アイスブレイクの紹介
 21時00分 終了
○期日:7月4日(2日目)
 9時00分~ 体験II:「ワークショップに触れてみよう!」
 10時50分~ 体験III:「ワークショップをやってみよう」
 15時30分~ ふりかえりとわかちあい
 16時10分 閉会

【後期日程】
○期日:平成18年9月11日(1日目)
 9時30分~ オリエンテーション
 9時45分~ 報告:「私のファシリテート体験」 講義:「参加型学習の意義」
 11時00分~ 演習1:「ラベルワーク(KJ法)により,ファシリテーターの役割について考える!」
 14時15分~ ワークショップ体験I:「NASA討議法(ランキング)を体験してみよう」
 16時00分~ ふりかえりとわかちあい
 19時00分~ 演習2:「ランキングにより,ファシリテーターに必要な要素と役割を考える」
○期日: 9月12日(2日目)
 9時00分~ 体験II:「ワークショップをやってみよう」 (1)説明 (2)グループ活動 (3)発表会
 16時10分~ ふりかえりとわかちあい
 16時30分 閉会

成果等

【成果等】

  • 誰もが使える参加型学習の手法に限定し,実習を通して技法を獲得するというひとつのスタイルとしての課題提起ができた。
  • 研修を終えた後,実際どれほどの活用がされたかについて,自己評価・点検を行う必要がある。
  • 定員を16名とし4人の4グループをつくり,1泊2日の宿泊研修を前後期計4日間の講座として,誰一人としてお客さんとしないようにした。 

【今後に向けて】

  • 事前支援,事後支援を設け,修了生が安心して取り組めるような支援体制をとる。
問合わせ 島根県立生涯学習推進センター
 〒690-0011 島根県松江市東津田町1741-3  Tel: 0852-32-5931  Fax: 0852-32-5934  

 

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