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【平成30年1月31日更新】「親プロ」講座の様子 平成29年度「大竹市総合市民会館」

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子

期日

平成29年9月11日(月) 10:30~11:20

実施機関・団体など/参加者数

大竹市総合市民会館/保護者10名

教材:10「買って買って!!~さあ困った!あなたなら~」 

 講師(ファシリテーター)

中本 篤子

講座の様子

 大竹市では生涯学習課が行っている,「こそだて塾ひよこルーム」の参加者を対象に「親プロ」講座を実施しました。
 「こそだて塾ひよこルーム」は親子参加型なので,当日は親10名,子10名の計10組の親子が集まりました。子供の託児をあえて同室にし,おもちゃやビデオが置いてある所と,お母さん達の席とを子供が自由に行き来できるようにしました。そうすることで,お母さん達も子供も安心して過ごすことができ,和やかな雰囲気につながったようでした。
 アイスブレイクは,携帯電話の番号下2桁の数字の若い順に並び,3人組2つと4人組1つの3グループを作りました。グループ内で共通点を探してもらいチーム名にしてもらいました。
 目の届く範囲に親も子供もいる安心感がある一方で,子供が待てる時間にも限りがあるので,なるべく短い時間でたくさんの意見を出してもらえるように工夫して進行をしました。

講座の様子はじめ 講座の様子中 

 エピソードを踏まえ,“子供の困った行動→その原因→その対応策”について,グループ内でしっかり出し合ってもらいながら模造紙に記入しました。次にグループ内でどのような意見が出たか,全体で発表し交流しました。
 最後に振り返りの時間をとることができたので気づいたことや考えが変わったことなども話し合いました。
 「学習のすすめ方」にある展開案より短い時間でしたが,参加者の協力もあって,話し合いがスムーズに行えました。

講座の様子後 成果物 

参加者の声

・いろいろな人の意見が聞けて参考になりました。
・講座の中で聞いたことを,今度自分もやってみようと思いました。
・他の参加者の話を聞いていると,自分との共通点が多くて安心しました。
・ママ同士でたくさん話ができたので楽しかったです。

ファシリテーターの感想

・母子同室で開催した割には,短時間で親同士の話も盛り上がって,たくさん意見やアイディアが出たと思います。
・反省点としては,少しでも時間短縮を図るため事前に模造紙とマジックを配っていましたが,子供が自由に動けたので,模造紙に落書きをたくさんされてしまい,模造紙の予備が足りなくなってしまいました。次回からは,必要な時に必要な物だけを配るようにしたいです。

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