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平成28年度 親プロ講座の様子 「庄原市立高野中学校」

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子

期日

平成28年10月8日(土) 15:00~16:30  

実施機関・団体等/参加者数

庄原市立高野中学校PTA/保護者19名 生徒41名 教職員10名 計70名 

教材:30 地域ぐるみで子育て!~親の立場で考えてみよう~

講師(ファシリテーター)

メイン:青木 ルリ子 サブ:今村 舞由美,神本 久美,徳岡 千鶴  

講座の様子

講座の様子1 ファシリテーター1

 ファシリテーター2 講座1 
 高野中学校の土曜参観日に保護者と生徒,教職員が参加して「親プロ」講座が行われました。
 まず始めに,アイスブレイクを活用してグループ作りをしました。ファシリテーターの拍手の数を聞いて,近くにいる人とグループを作ってもらいました。その時,グループになれなかった人は,子供のころに好きだった遊びを発表するということを行いました。アイスブレイクはとても盛り上がりました。
 教材として地域の地図も活用し,ワークシートの設問にもアレンジを加えて行いました。グループワークは,ワークシートのステップ1の設問について,始めに各自で付箋に記入し,それをグループ内で発表しながら地図に貼付し,その後で地図に貼った付箋をカテゴリー(各グループで設定しました。学校・季節・自然等)ごとに分類し,模造紙に貼っていきました。ステップ2では,始めにグループで模造紙を見ながら話し合い,子供たちに伝えたい地域の良いところ,気をつけてほしいところを各グループ1つ発表し,全体で交流しました。
 グループワークは,生徒だけのグループ,生徒と保護者のグループ,生徒・保護者・教職員の入ったグループと,構成やその割合も様々でしたが,活発に意見交換ができていました。

参加者の声

・講話を聞くだけより,親子で一緒に作業し,考えるプログラムだったので楽しかったです。普段は話す機会のない子供の友達とたくさん話もできたのでよかったです。
・高野町は何も無くて不便だなと思っていましたが,身の回りにも楽しい場所がたくさんあることが分かり,地域の良さを再発見することができました。
・親の立場になって考えることができました。

ファシリテーターの感想

・事前の打合せで,主催者のねらいや生徒の状況を学校と連携し,対象者に合わせた問いにアレンジしたため,参加者の意見が出やすく活発なグループワークになりました。
・地元の地図を使ったため,話し合いが具体的になり,参加者にワークシートの内容をより身近に感じてもらうことができました。
・地域の子育てについて,もう少し掘り下げた説明のできる時間的余裕があればよかったと思いました。

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