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「親プロ」講座の様子 平成25年度【広島県立総合技術高等学校】

「『親の力』をまなびあう学習プログラム」講座の様子

期日

平成26年2月18日(火) 10:50~12:40

実施機関・団体等/参加者数

広島県立総合技術高等学校 /人間福祉科1年生 40人 

 テーマ

教材:2 親しらず 子しらず ~親子関係を振り返る~

講師(ファシリテーター)

県職員

講座の様子

総合技術高等学校での講座その1 総合技術高等学校での講座その2
総合技術高等学校での講座その3 総合技術高等学校での講座その4

 広島県立総合技術高等学校の人間福祉科1年生全員を対象に「親プロ」講座が行われました。
 総合技術高等学校での「親プロ」講座は平成23年度に続き2回目です。「自分の親子関係を振り返り,親の役割や気持ちについて考えるとともに,将来,自分が親としてどうありたいかを考える」ことをねらいとして進められました。
 入室時にクジを引き,グループ分けを行いました。各グループの進行役を中心に,自分と親との関わりや,教材のエピソードを読んで感じたことなどを交流し合いました。飯田校長先生も,講座の見学に来られ,笑顔で生徒の会話に加わっておられました。
 また,講座の後半では,「親の役割とは」と題し,各グループから「親の役割」を三つずつ挙げて紙に書き出してもらい,その後,前に出て発表してもらいました。「子どもを守る」「社会に通用するルール・マナーを教える」「愛情を与える」「子どもの見本になる」など,多くの意見が出されました。
 講座終了後,担任の㫖行先生が「今日は楽しい雰囲気の中で自分の親子関係を振り返ることができ,よかったと思います。時にはこういう形態での授業も入れてみようかと思っています。」ということばで授業を締めくくられ,それを聞いていた生徒のほとんどが笑顔で頷いていました。
 生徒を対象にした学校での「親プロ」講座は,生徒たちが,一つのテーマに基づいて将来に向けた話し合いを行い,学び合うだけでなく,仲間の相互理解をより深めることができることが分かります。
 

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