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平成30年度広島県生涯学習研究実践交流会 報告

日時・会場

 平成31年3月2日(土曜日)13時00分~17時00分 合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり市民交流プラザ)

参加者

 151名

内容

開会行事

開会あいさつ:日本生涯教育学会瀬戸内支部支部長,香川大学地域連携・生涯学習センター長・教授  清國 祐二

基調講演 

演題:「生涯学習・社会教育はどこへ向かうのか~文部科学省組織再編のもとで~」
講師:国立教育政策研究所 総括研究官 志々田 まなみ 資料
基調講演1 基調講演2 基調講演3

分科会

県内の社会教育に携わる方が,4分科会に分かれて事例発表を行いました。そして,参加者は,事例発表や分科会のテーマをふまえたグループ交流を行いました。

第1分科会「地域と学校の連携」

コーディネーター: 下関市立大学准教授 天野 かおり

事例発表

環・輪・和・話で繋がりあうまちづくり
~地域と学校をつなぐ  コーディネーターとして~

尾道市向東公民館
館長 花咲 法子

資料

第1分科会①  第1分科会③ 第1分科会② 第1分科会④

第2分科会「多世代交流の地域づくり」

コーディネーター:大分大学高等教育開発センター教授 岡田 正彦 

事例発表

このまちにくらしたいプロジェクト
~中学生がつくる30年後の 未来のために今できること~

広島市古田公民館
主事 爲政 久雄

資料

 第2分科会① 第2分科会② 第2分科会③ 第2分科会④

第3分科会 「家庭教育支援」

コーディネーター:香川大学地域連携・生涯学習センター長・教授  清國 祐二 

事例発表

家庭教育支援を社会教育委員と実践する活動とは

三次市教育委員会文化と学びの課
主査 高杉 和正
青少年育成指導員 行政 智

資料

 第3分科会①  第3分科会② 第3分科会③ 第3分科会④

第4分科会 「防災・減災」

コーディネーター: 広島大学大学院准教授 久井 英輔

事例発表

豪雨災害における公民館の対応と課題

広島市文化財団ひと・まちネットワーク部
次長(事)管理課長 岩田 勇治

資料

事例発表 災害は突然に,容赦なく平穏な日常を奪います!
~泥水に埋まったあの日からの記録とその体験
から公民館のあり方を考える~
竹原市立東野公民館
館長 清本 美穂
資料
事例発表 廿日市市における地域防災の取組について 廿日市自治振興部地域政策課
地域安全グループ 
地域防災相談員 三浦 勇二
資料
事例発表 チャレンジ ぼうさい in 原
~原市民センターの役割~
廿日市市原市民センター
所長 迫 一伸
資料
事例発表

Help Each Other
~助け合い,共に次の一歩を踏み出すために~

広島県立五日市高等学校
1年 辻野 諒
1年 木原 菜歩

資料
資料

第4分科会① 第4分科会② 第4分科会③ 第4分科会④

全体会

分科会終了後,開会行事,基調講演を行った会場に集まり,全体会を行いました。全体会では,まず,各分科会を担当したコーディネーターから各分科会で話し合われた内容の報告をしていただきました。その後,基調講演終了後に出していただいた質問について志々田先生に答えていただきました。

全体会① 全体会 全体会③ 全体会④

閉会行事

閉会あいさつ:日本生涯教育学会生涯学習実践研究所広島支部長,比治山大学,広島女学院大学非常勤講師
中国新聞社NIEコーディネーター 新田 憲章
   

 参加者からの評価 

 参加者からの評価 (PDF164KB)

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