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広島県の文化財 - 福山市福寿会館南茶室

福山市福寿会館南茶室

【解説】
池を挟んで本館の南側に建つ茶室で,望城亭とも呼ばれる。木造平屋建,建築面積78平方メートル,桟瓦及び檜皮葺で,3畳台目の小間と8畳の広間を庭園側に配し,裏手に水屋などをおく。京都の数奇屋大工笛吹嘉一郎の手になる,意匠洗練で開放的な近代茶室。

名称 福山市福寿会館南茶室
よみがな ふくやましふくじゅかいかんみなみちゃしつ
指定 国登録
種別  
種類 建造物
所在地 福山市丸之内
員数 1棟
指定年月日 【登録年月日】平成24年2月23日
構造形式 木造平屋建,瓦葺及び檜皮葺
法量 建築面積78平方メートル
公開状況 開館時間:9時~22時,休館日:月曜日,入館料:無料(ただし,事前に連絡必要,部屋の利用については別途料金を徴収,他団体が利用の時は入館できない。)
連絡先:084‐923‐1516
交通案内 ○JR「福山駅」から北へ約300m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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