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広島県の文化財 - 燈火用具

燈火用具

【解説】
「芸北の染色用具および草木染めコレクション」を収蔵している芸北民俗収蔵庫のもう一つの著名なコレクションで,土製の肥松(こえまつ)燈台や提灯,あんどんなど燈火の歴史を知るための資料としてだけでなく,それらに関係する火打箱や油しぼり器などの用具も収集されており,芸北地方の「あかり」について研究するうえでの格好の研究材料となるものである。

名称 燈火用具
燈台2,つり燈台3,燈明皿7,燭台3,手燭2,手さげあんどん5,あんどん7,紙燭1,ちょうちん8,高はりぢょうちん3,がんどう1,つりどうろう1,とうろう1,盆どうろう1,火打箱1式(火打箱1,火打金1,火打石1),つけ木1束,おがら1束,松やにろうそく1束,くづろうそく1束,油しぼり器1式(ふね1,す1,石うす1,じょうご2,しゅろぼうき1),油つぼ3,油さし1,ちょうちん箱1
よみがな とうかようぐ
指定 県指定
種別 有形民俗文化財
種類  
所在地 山県郡北広島町
員数 63点
指定年月日 昭和34年1月29日
構造形式  
法量  
公開状況 場所:芸北民俗収蔵庫(現在閉館中)
問い合わせ先:北広島町教育委員会(0826-72-0858)
交通案内 ○中国自動車道「千代田I.C」から西へ約200m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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