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広島県の文化財 - 三次人形の製作技術

三次人形の製作技術

【解説】
 三次人形は,三次市で生産される土(つち)人形の一種で,表面に塗った膠(にかわ)が出す独特の光沢から別名「光人形」とも呼ばれている。本県を代表する伝統的工芸品のひとつであり,備後北部地方では,三月の初節句を祝う贈答品として,また,節句の飾りとして,広く親しまれ,愛されている。
 その起源は江戸時代初期と言い伝えられ,確実な記録では,江戸時代末期には生産が始まっている。粘土を型にはめて成形した後,素焼きで焼き上げ,最後に彩色と膠の塗布を行っている。

名称 三次人形の製作技術
よみがな みよしにんぎょうのせいさくぎじゅつ
指定 県指定
種別 無形文化財
種類  
所在地 三次市十日市南
員数  
指定年月日 平成18年4月17日
構造形式  
法量  
公開状況  
交通案内  
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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