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広島県の文化財 - 楠神社のクスノキ

楠神社のクスノキ

【解説】
楠神社のクスノキは,社殿の背後(北)にあり,地面に浮き出た,周囲約21m根張りを土台にして主幹が生じ,地上4m辺りで4本の支幹に分かれ樹高は約32mを測る。
クスノキは関東地方以西の低地に生ずる常緑広葉樹で,特に太平洋及び瀬戸内海の沿岸地域に巨樹が多い。済州島,台湾,中国南部,インドシナにも分布する。昔から聖木として神社の境内に植えられることが多く,本神社ではクスノキが御神体のような形になって社殿の背後に立ち,主幹には注連縄が張られている。

名称 楠神社のクスノキ
よみがな くすのきじんじゃのくすのき
指定 県指定
種別 天然記念物
種類  
所在地 竹原市忠海町
員数  
指定年月日 平成4年10月29日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開
交通案内 ○JR「安芸長浜駅」から東へ約600m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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