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広島県の文化財 - 敷名八幡神社の社叢

敷名八幡神社の社叢

【解説】
本社叢は海抜約450mの山麓にあり,ヒノキ・スギ・アカマツ・モミ林などから構成されているが,主体はモミ林である。このモミ林は日本の中間温帯(中間針葉樹林帯)を代表する森林で,この地方本来の自然林の名残を示すものである。一般に県内の内陸部の社叢はシラカシは少なく,それに代ってウラジロガシが多いのも興味深く,学術上貴重な社叢である。

名称 敷名八幡神社の社叢
よみがな しきなはちまんじんじゃのしゃそう
指定 県指定
種別 天然記念物
種類  
所在地 三次市三和町
員数  
指定年月日 昭和55年1月18日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開
交通案内 ○JR「三次駅」から「三和町方面行」バスで「八幡神社下」下車,北西へ約300m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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