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広島県の文化財 - 福山衝上断層

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【解説】
福山衝上断層は,西端福山市木之庄町から,東へ奈良津・蔵王城山を経て,東端は岡山県井原市篠城に至る延長14km続く。蔵王城山の被衝上体の礫層は洪積層なので,断層形成期は洪積世後期(約13万年前~1万年前)と考えられる。本断層は,国指定の船佐・山内逆断層帯とともに,洪積世あるいは現世にかけて起こった中国山地の隆起や瀬戸内低地帯の形成に関する学術上,貴重な資料である。

名称 福山衝上断層
よみがな ふくやましょうじょうだんそう
指定 県指定
種別 天然記念物
種類  
所在地 福山市奈良津町,蔵王町
員数  
指定年月日 昭和44年4月28日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開(奈良津露頭と蔵王城山露頭は見学可能)
交通案内 ○奈良津露頭
JR「福山駅」から北東へ約1.8km
○蔵王城山露頭
JR「福山駅」から北東へ約4.8km
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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