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広島県の文化財 - 金屋子神社のシナノキ

金屋子神社のシナノキ

【解説】
シナノキは日本ならびに中国に自生する落葉高木であるが,特に東北地方と北海道に多い。その樹皮を布や綱の材料として利用するため,巨樹はきわめて少ない。本樹は,主幹の胸高幹囲5mに達し,稀にみる巨樹である。地上約3m高で折損しているが,これに代わる大支幹が樹高約10mに達している。

名称金屋子神社のシナノキ
よみがなかなやこじんじゃのしなのき
指定県指定
種別天然記念物
種類
所在地庄原市高野町
員数
指定年月日昭和34年10月30日
構造形式
法量
公開状況常時公開
交通案内○JR「三次駅」から「高野方面行」バスで「新市」下車,北へ約200m
関連施設名称
開館時間
休館日
入館料
所在地
電話番号
交通案内

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