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広島県の文化財 - 瀬戸田の単葉松

瀬戸田の単葉松

【解説】
本樹は,向山家の西側の庭の隅にあって,樹冠の一部は土壁の外に出ている。幹は地上1.2mで南東側に傾き,さらに約0.5mで再び上向きとなる。クロマツの変種で,葉は二葉がゆ着した単葉松(クロヒトツマツ)で,学術上,貴重な資料である。

名称 瀬戸田の単葉松
よみがな せとだのたんようまつ
指定 県指定
種別 天然記念物
種類  
所在地 尾道市瀬戸田町
員数  
指定年月日 昭和29年11月11日
構造形式  
法量  
公開状況 個人宅の庭の隅にあり,樹幹の一部は土壁の外からでも見ることができる。所有者に申し出れば,内側から見ることができる。
交通案内 ○瀬戸田港から南へ約1.2km
○西瀬戸自動車道「生口島北I.C」から西へ約8.5km
○西瀬戸自動車道「生口島南I.C」から北へ約8.5km
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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