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広島県の文化財 - 壬生西谷遺跡

壬生西谷遺跡

【解説】
本遺跡は,弥生時代後期後半(3世紀頃)の34基以上からなる集団墓地で,昭和63年(1988)に千代田町運動公園建設に伴い発掘調査されたものである。墳墓群は5群に分かれ,箱式石棺墓をはじめ多様な埋葬施設で構成されており,中国の後漢鏡などが出土している。この時期の墓制や首長墓,副葬品が明らかになる貴重な遺跡である。

名称 壬生西谷遺跡
よみがな みぶにしたにいせき
指定 県指定
種別 史跡
種類  
所在地 山県郡北広島町
員数  
指定年月日 平成6年2月28日
構造形式 弥生時代後期後半,集団墓地
A群/箱式石棺墓2,木棺墓1,木蓋土壙墓6,土壙墓1
B群/箱式石棺墓2,木棺墓6,木蓋土壙墓2,土壙墓1
C群/木蓋土壙墓3,土器蓋土壙墓1,土壙墓7
D群/木棺墓1,
E群/箱式石棺墓1
法量  
公開状況 常時公開(遺跡は埋め戻しされている)
交通案内 ○中国自動車道「千代田I.C」から北東へ約2km
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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