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広島県の文化財 - 本庄重政墓

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【解説】
重政は福山藩主水野氏の家臣本庄重紹の嫡子に生まれたが,家督を弟に譲り,兵法を修行した。島原の乱(1637~1638)に戦功を立てた後,高須村に隠棲し新開開発の志を立て,明暦2年(1656)柳津新開を,翌年深津新開を,また万治2年(1659)松永新開を築き,寛文7年(1667)までに新開のすべてを塩浜となし,松永塩田の基礎を作った。延宝4年(1676)70余歳で没し,自ら建立した承天寺に葬られた。本庄神社は重政を祭る社である。

名称 本庄重政墓
よみがな ほんじょうしげまさはか
指定 県指定
種別 史跡
種類  
所在地 福山市松永町
員数  
指定年月日 昭和18年3月26日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開
交通案内 ○JR「松永駅」から南東へ約700m
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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