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広島県の文化財 - 唐崎常陸介之墓

唐崎常陸介之墓

【解説】
唐崎常陸介(1737~1796),名は士愛,号は赤斎という。磯宮八幡(いそのみやはちまん)の神官であり,谷川士清(たにがわことすが)に学んだ。宝暦・明和(1751~1772)のころ,尊王論者として京都・九州の同士の間を往復した高山彦九郎(たかやまひこくろう)と提携して国事に奔走する。寛政8年(1796),60歳のときに自殺した。

名称 唐崎常陸介之墓
よみがな からさきひたちのすけのはか
指定 県指定
種別 史跡
種類  
所在地 竹原市竹原町
員数  
指定年月日 昭和17年6月9日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開
交通案内 ○JR「竹原駅」から北へ約1km
○山陽自動車道「河内I.C」から南へ約12km
○広島空港から南へ約16km
関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
交通案内  

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