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広島県の文化財 - 版本大般若経(尾道市西久保町)

版本大般若経

【解説】
近江源氏の佐々木氏頼が康暦元年(1379)に開版した版木で摺った大般若経で,600帖を完備しているのは珍しい。経巻の奥書や経櫃の墨書銘により,応永9年(1402)6月に西国寺薬師堂(金堂)に施入されたことが記されている。
蓋裏墨書銘は次のとおりである。
「寄進備後国御調郡尾道浦西国寺薬師堂応永九年壬午六月八日勧主権律師慶弁願主興賢」

名称 版本大般若経
附経櫃3櫃
中箱60箱
よみがな はんぼんだいはんにゃきょう
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 典籍
所在地 尾道市西久保町
員数 600帖
指定年月日 昭和30年1月31日
構造形式 版本,折本
法量 縦26.3cm,横10cm程度
公開状況 非公開
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