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広島県の文化財 - 絹本著色親鸞上人絵伝(福山市沼隈町)

絹本著色親鸞上人絵伝

【解説】
この絵伝は,南北朝時代の建武3年(1336)本願寺存覚上人が滞留した際,法然上人絵伝三幅などとともに著わしたと伝えられる。画工は隆円,建武5年(1338)成立という。康永2年(1343)の絵伝が増補される以前のもので,掛軸絵伝の初期のものである。
光照寺は建保4年(1216)明光上人の開創といい,中国地方浄土真宗流布の拠点であった。

名称 絹本著色親鸞上人絵伝
よみがな けんぽんちゃくしょくしんらんしょうにんえでん
指定 県指定
種別 重要文化財
種類 絵画
所在地 福山市沼隈町
員数 1幅
指定年月日 昭和30年3月30日
構造形式 絹本著色
法量 縦175cm,横120cm
公開状況 龍谷ミュージアムに寄託
交通案内  
関連施設 名称 龍谷ミュージアム
開館時間 午前10時~午後5時
休館日 毎週月曜日ほか ※祝日は開館(翌日は休館日)
入館料 一般500円ほか
所在地 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
電話番号 075-351-2500
交通案内 京都市バス「西本願寺前」停留所から南へ約200m

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