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広島県の文化財 - 帝釈川の谷(帝釈峡)

帝釈川の谷(帝釈峡)

解説】
高梁(たかはし)川の上流にある石灰岩峡谷で,浸食によって諸所に天然橋や洞窟が形成されている。わけても峡谷に架せられた雄橋(おんばし)(長さ65m,幅12m,高さ30m)は,天然橋としては世界有数のものである。帝釈峡にある多くの石灰岩洞窟のうち,白雲洞は鍾乳石(しょうにゅうせき)や石筍(せきじゅん)が林立して壮観である。この地一帯を形成する石灰岩には,紡錘(ぼうすい)虫・サンゴ・ウミユリなどの化石が含まれており,断魚渓(だんぎょけい)付近では,サンゴの化石が鮮やかに観察される。なお,峡谷には,アルカリ性土壌のみに生ずるイチョウシダ・ツメレンゲ・イワシデなどの石灰岩植物が多い。

名称 帝釈川の谷(帝釈峡)
よみがな たいしゃくかわのたに(たいしゃくきょう)
指定 国指定
種別 名勝
種類  
所在地 庄原市東城町,神石郡神石高原町
員数  
指定年月日 大正12年3月7日
構造形式  
法量  
公開状況 常時公開
交通案内 ○中国自動車道「東城I.C」から上帝釈へ車で20分,下帝釈へ車で10分
関連施設 名称 庄原市帝釈峡博物展示施設「時悠館」
開館時間 9時~17時
休館日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日),12月29日~1月4日
入館料 一般(高校生以上):個人400円,団体320円(20人以上)
中学生以下無料
所在地 庄原市東城町帝釈未渡
電話番号 08477-6-0161
交通案内 ○中国自動車道「東城I.C」から車で20分
○駐車場あり(シーズンにより有料)

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