ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

広島県の文化財 - 小倉山城跡

小倉山城跡

【解説】
15世紀前半頃,吉川経見(つねみ)が築城したと考えられる。最高所の郭から放射状に延びる尾根に郭を配している。天文14年(1545)頃まで吉川氏の本拠城として利用された広さ約4万平方メートルの城跡である。平成10・11年(1998・1999)に県教委による発掘調査が行われ,その後町教委による整備を経て,現在歴史公園として公開されている。

名称 小倉山城跡
よみがな おぐらやまじょうあと
指定 国指定
種別 史跡
種類  
所在地 山県郡北広島町
員数  
指定年月日 昭和61年8月28日
平成9年9月2日(追加指定)
構造形式  
法量  
公開状況 常時一般公開(小倉山城跡歴史公園)
交通案内 浜田自動車道「大朝I.C」から北へ約1.5km
関連施設 名称 北広島町図書館大朝郷土資料室
開館時間 午前10時から午後6時まで
休館日 毎週月曜日
入館料 無料
所在地 山県郡北広島町新庄1031-1
電話番号 0826-82-3775
交通案内 浜田自動車道「大朝I.C」から約400m

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする