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広島県の文化財 - 木造丹生明神坐像,木造高野明神坐像

 

【解説】
 高野山が備後国大田庄の経営拠点として設けた真言宗寺院,今高野山の鎮守社に伝わる一対の男女神像。平安風をとどめた作風より,大田庄の高野山寄進からさほど隔たらない鎌倉初期の製作とみられる。この時代の神像の優品である。 

名称 木造丹生明神坐像,木造高野明神坐像
よみがな もくぞうにうみょうじんざぞう,もくぞうこうやみょうじんざぞう
指定 国指定
種別 重要文化財
種類 彫刻
所在地 世羅郡世羅町
員数 2躯
指定年月日 平成30年10月31日
構造形式  
法量 像高(丹生明神)62.1cm(高野明神)61.2cm
公開状況 非公開
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関連施設 名称  
開館時間  
休館日  
入館料  
所在地  
電話番号  
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